初サーベリング 120114

新年明けての釣りは,どのジャンルの釣りも「初」となるのだが,今回は,タチウオ求めて海へ。
SS船長からのお誘いを受け,7時過ぎにいつもの港を出港。今回は,生口島のお客さんを迎えに行くので,西回りをし南下した。


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いつも思うのだが,海から見る景色は,ふだん見慣れた所でもまったく違って見える。海に出ると釣り以外にも,いろんな楽しみがある。真下から見る因島大橋や生口橋,因島の町並み,生名・佐島・弓削・・・芸予の島々は見ていて飽きない。凍りつくような冷たい風も海にいる時は,我慢できる(^^ゞ


さてさて,ポイント到着とともにスタートフィッシング。
タチウオ狙いの船が,船団となる程たくさん出ている。その船団から少し離れたところから攻める。数投目,ジグが着底してから,一定のリズムでジャーク,そして,止めを入れ再びジャーク・・・そして,止め・・1秒,2秒・・・ガツンッ! 初ヒットだ!合わせを入れて,リールを巻く。このトルクフルな,締め込むような強い引きがサーベリングの魅力。しかも,この1匹は,今までのレギュラーサイズよりもさらにトルクフルであった。それもそのはず,上がってきたのは,指6本・130cmの良型だったのだ。

これは,幸先がいい。すぐに後ろで,SS船長のロッドも大きく曲がる。こちらも良型。刺身サイズである。この調子で,爆釣!って思ったのだが,後が続かない。時よりポツリと当たるのだが,連発は難しいようだ。辛抱しながらロッドを振っていると,いきなりズドンッとアタリが出る。良型が多いとなれば,釣れない状況でも気は抜けない。パラパラと小型,中型混じりに追加し,昼を迎えた。

Dvc00075今回は,ゲストのために船上刺身パーティーを企画。I氏がタチウオを捌き,刺身を振舞ってくれた。釣りたてピチピチの魚はやはり美味い!しかも,脂がのっていて甘い。それに加え,海を眺めながら,島並みを眺めながら食べるのだから美味さも倍増だ。御馳走様でした。(肝心な刺身の画像がない(^^;))

さてさて,お腹も心も満腹になってもう少し釣りを楽しんで帰ることに。昼を過ぎ,風が出てきたので,そろそろ納竿という時,ゲストさんのロッドが大きく曲がった。リールを巻くのが苦しそう・・・。これまで,何度もバラしているので,この1本は取って欲しいというみんなの願いが通じて,見事取り込み成功!しかも,なんと指6本以上あろうかというこの日MAXのタチウオだった。この1本で,ストップフィッシング。いやはや,数こそ出なかったが,ブリに続いてタチウオでもBIGSIZEに満足満足。SS船長!またよろしく!


Dvc00064この日の釣果は,12匹。内3匹は,指5~6本の良型。私はメタルジグでのサーベリング。他の3人は,タチウオてんやにイワシを付けた餌釣りだった。餌釣りの方は,バラしがありながら1人3~4匹という釣果だったが良型が釣れる確率が高いかも。

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我が家の食卓 120108

新年最初の獲物の料理は,メバルの煮付け。
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七草粥とメバルの煮付けで,胃腸を休め,そして,休肝日・・・とはならなかった。タコの刺身を加えてしまったので,ついつい,いつもの酔っ払いと化してしまった(^^ゞ


そして,ブリ!
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解体作業にもなかなか気合いが入った。お裾分け用に,ブロックに切り分けたのだが,その一つ一つの大きさはこれまでにない大きさ。頭を半分にしようにも出刃が負けてしまう。そこで,のこぎりの登場!こののこぎりがいい仕事をしてくれた。


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さてさて,ブリ料理は,まず刺身。一切れが大きくなったので,食べやすく半分にしたので見栄えが悪くなったかも。ま,味は絶品!そして,特大ネタの握り寿司。なんと3日連続で握り寿司を堪能した。


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そして,ブリのしゃぶしゃぶ。

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カルパッチョ。心臓の塩焼き。アラ煮。

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照り焼き。ブリ大根。ブリのユッケ風。

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圧巻は兜焼き。グリルには入りきらないので,電子レンジのオーブン機能で30分。これまた,こんがりと美味しく焼けて大成功!カマもグリルには入りきらない大きさ(^^ゞ 電子レンジが大活躍。部位ごとの食感や味の違いを思いっきり楽しんだ。

今年も海の幸を満喫できそうな予感・・・(^_-)

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新年初オフショアジギング 120108

ショアからの釣り初めは,メバル。
オフショアからは,ブリを求めて遠征してきた。
これまで通ったポイントよりもずいぶんと遠い所まで行ってきた。

四国・松山から豊後水道へ!
今まで行ったポイントでは,ヤズやハマチにブリが混じるっていう感じだったが,今回はブリを,しかも10kg超級のブリをメインターゲットとしたジギングだ。

Dvc00172ブリ1本勝負!!事前に師匠から「250~300gのジグが必要です。」との連絡。某釣り量販店でリーズナブルなメタルジグを発見し,購入。青物に関しての経験値が少ない私には,想像し難いジャンルに踏み入った感じである。


釣行当日,師匠のお迎えを受け,いざ松山へ!
そこから船で,佐多岬まで移動しながら,数カ所のポイントでジギング。水深50m前後,ジグは100~150gといつもの感じで釣りを楽しんだ。誰のロッドも曲がることなく時は過ぎていく。青物はやはり難しい。当たり外れが大きい釣りだ。

Dvc00182魚の気配がないので,メインのポイントまで原発の沖を通って移動。
佐多岬からさらに大分県寄りのポイントに到着し,再びロッドを・・・すると,「ジグは250g以上にして下さい。300gくらいがいいです。」って言うことで,手に入れてきた250gのジグに付け替えていざ!さらに船長が「水深110m」と。
えっ?!100mもあるのか・・・(^_^;)
ジグを投入し着底後,大きく速くジャークするも・・・重い!何度か繰り返していると,腕が耐えられなくなりリズムが狂ってしまう。それでも,がんばって,がんばってロッドを振る。ポイントを外れると船長が「上げて下さい。」と。重いジグを100m,巻き上げるだけで重労働だ。50を過ぎたオッサンにはちょいときつい(T_T) アタリがないまま,半信半疑でジギングを続けるのは,精神力も必要だ。半ば修行のような感じさえする。

Dvc00180しばらくして,お隣さんのロッドが大きく曲がった。私のジグを回収し,ロッドを玉網に持ち替えてアシストに回った。見ているだけでも大迫力!ロッドの曲がり方も,ロッドを支える力が入った姿も,ヤズやハマチとは桁違いだということが伝わってくる。いやはや,めちゃ楽しそうだ!(^o^) リールを巻いても,ドラグをジージーと唸らせながらラインが出て行く。そんなやりとりを見ているとやはり自分も釣ってみたくなる。しばらくして,リーダーの結び目が見えた。いよいよ玉網入れだ!魚影が見えた!でかい!デカイッ!めちゃ緊張しながらの玉網入れ・・・どうにか無事に完了。そして,甲板に横たわる魚の姿は圧巻である。

10kg級のブリって,太さが半端じゃない(T_T)
こんなブリが釣れるのなら・・・そう思いながら,次のひと流しは集中して・・・リーダーの擦れを見つけ結び直してジグを投入・・・110m・・・着底・・・疲れた腕にむち打ってジャーク,ジャーク,ジャーク・・・ズンッ!・・・き,きたぁ~!!来たよ!!! し,しかし,動かない。リールを巻くどころの話ではない。ロッドをグッと支えるのがやっとである。見事なブリを釣り上げたお隣さんが「その状態で,魚が疲れるまで,しばらくしないとリールは巻けませんでしたよ。」と。師匠は,「Yさん,ゆっくりじっくり,落ち着いて,確実に獲りましょう。」と。落ち着いてなくてもゆっくりじっくりとせざるを得ない状況(^^;)リールを巻くことすら出来ないのだから(^^;)

Sdsc02514じっとこらえる時間があったことで,比較的落ち着いて対応が出来たことも良かったのかもしれない。長期戦を覚悟し,じっくりとその引きを楽しんだ。もちろん余裕なんてないのだが。こらえているだけで,腕に乳酸が貯まる。次第に少しずつ,少しずつ巻き上げていく。リーダーの結び目を早く見たい。しかし,まだ数十メートル(>_<) こりゃ,腕がもたないかも。しかし,どうしても姿を見たいという一心で,辛抱して,辛抱して・・・遂にリーダーが見えた。そして,魚影が! ありゃま,マジでかい! 師匠が玉網を構える。慎重に機をうかがって玉網入れ!入った!(^_^)v(^_^)v(^_^)v

Sdsc02523上がってきた魚体をみて感動。人生初の1m超えのブリ。多分,人生初で最後の大物だろう。105cm,11.5gの立派なブリ。船長のリクエストに応えて,記念撮影をするのだが・・・格闘を終えてすぐに,この大きな魚を抱えて記念撮影はいささか厳しい(^^;) ま,二度とないかもしれないので頑張って撮影完了。その後,魚の血抜きをして神経〆し,クーラーに投入。そして,私は,体力の限界を迎えて,その後はしばらく休憩。本来なら「もう1匹!」って,欲を出すところだろうが,そんな余裕はなかった。ホントに心身ともに燃え尽きた・・・そんな感じであった。

1Sdsc02519時間くらい休憩しただろうか,せっかくだからもう少し参戦しようと再びロッドを持った。そして,ジグを投入し・・・着底・・・そして,ジャーク,ジャーク,ジャーク・・・ぎゅい~ん・・・えっ?!リールを巻く左腕が肩から指先まで痙攣し始めた(>_<) あわてて,リールを逆さまにして,右手でリールを逆に巻きジグを回収。すでにオッサンの体力は限界を超えていたようだ。前述したが,やはり50を超えたオッサンには厳しい釣りだった。しばらくして,ジアイは終了し,帰港となった。船中ブリが5本。どれも10kg前後の大物だ。その中で一番の大物を釣ったのだから,ちょっとだけ自慢してもいいかな(^_^;)

Dvc00174にしても,めっちゃラッキーな釣行となった。明らかに一番のビギナーである私が,1番の大物に出会えたのだから,海の神様に感謝。誘ってくれた師匠に感謝である。さあ,たった1匹だけど,我が家だけでは食べきれないことは明らか。どうやって食べようか・・・(^_-)

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釣り納めも 釣り初めも やっぱりメバル 120107

謹んで新年のお慶びを申し上げます
当websiteにご訪問くださる釣り人の皆様が,すばらしい1年になりますように。
今年もよろしくお願いします。

メインのはずのメバル釣りが,メインになりきっていない(^^;)
せめて1年の締めくくりは・・・,そして,新年の海詣ではメバルで。

Dvc00224ってことで,釣り納めはホームグラウンドでメバル釣り。干潮2時間前からの釣行でイレパク(^_^)v ただ,サイズは・・小さい。干潮から満ち潮への潮変わりまでメバルの小気味よい引きを久しぶりに堪能した。潮止まり前に20センチ程のメバルも数匹混じり,美味しそうなアジも顔を見せてくれた。1年間楽しませてくれた海に感謝しながら一人,冷たい潮風をも楽しんだ。

Dvc00389釣った魚の刺身の盛り合わせなど,海の幸を年末年始には楽しんでいるのだが,今年は,真鯛など豪華な食材をゲットできなかった。とはいえ,メバル,アジ,アオリイカ・・・これに,ズワイガニや妻特製卵焼きを加え,にぎり寿司にした。メバル,メバルの炙り,アオリイカ,アジ,卵焼き,ズワイガニの握り寿司を作って,実家で楽しんだ。


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元旦の朝は,ちょいと正月らしく,おせちでお屠蘇,お雑煮をいただいた。もちろん,昼ご飯には,メバルの煮付けを(^_^)v
「今年1年,よい年になりますように」と・・・。


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新年明けての釣り初めも同じポイントで。
しかし,なかなか厳しい釣況。海の雰囲気は悪くはないのだが・・・。満潮から下げに入って,やっとポツリポツリとアタリが出だした。しかし,リリースしながら,やっと8つキープ。そして,防波堤の側壁を這うタコを発見!タモリングでゲット!これが1kgの立派なタコ。 メバルも8つ,タコの足も8つ,どちらも末広がりの「八」で縁起がいい・・・って,ことにしよう(^_^)v


さてさて,みなさん。
今年も,海に感謝しながら,楽しいフィッシングライフが送れますように(^_^)v
私を海に連れてって!(^_-)


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2011年もいよいよ閉幕。
釣り納めはメバルを探しに行くかな。
さてさて,1年をざっと振り返ってみると,今年もしっかりと海を楽しんだ。あの釣り,この釣り,あの海,この磯・・・。


1月・2月
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今年の初海は,磯遊び。サザエにトコブシ,ナマコに若布。メバルは,スヤマ船長とのボートメバルが初釣りとなった。ショアからもボツボツと釣れるが,サイズは小さい。そして,サーベリング・・・こちらは1月・2月と連続で撃沈(^^;)

3月・4月
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春を告げるようにメバルは,それなりに釣れ続け。山にも春が来た。4月に入ると,ショアジギング開幕。シーバスや青物を求めてしまなみ海道を走り回った。今年は,でっかいハマチをかけたが,ラインブレイク(>_<)

5月・6月
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ボートフィッシングでメバルが好調。良型連発!スヤマ船長に感謝,感謝(^_-) ショアジギングは絶不調(^^;)しかし,オフショアジギングで大爆釣!ブリに真鯛にコブダイに・・・(^_^)v

7月・8月
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息子と恒例のキス釣り。ショアジギングは厳しい・・・運良く大型アオリイカを発見! 8月下旬に新子アオリ調査をするも,まだまだヤクルトサイズ。

9月・10月
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今年は,なんと言ってもアコウ釣り。フィッシング新興・島のめばるさん,来年もよろしく!(^_-) アオリイカは,例年通りボツボツと釣れ続けた。青物狙いのオフショアジギング・・・なかなか難しい釣りだが,おもしろい。実家の目の前の海でも青物をゲット!

11月・12月
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今年は,磯歩きで大漁続き。因島産の特大アワビは,なんと520g!アワビ,トコブシ,サザエ,岩牡蠣,セトガイ,ナマコ・・・磯の幸を存分に楽しんだ。青物やサーベリングもそれなりに楽しんだ。SS船長にもお世話になった。ありがとう!いつでも誘ってください!


今年は,オフショアフィッシングの回数が激増。「メバルをこよなく愛する釣り人・・・。」っていうのがちょいと恥ずかしくなってきた(^^;) 今夜,メバル釣りで,今年の釣り納めをするかな。ま,どんな釣りでもそれぞれに違った楽しさを味わえる。共通して言えるのは,釣った後も,食べる楽しみがあるってこと。


今年も釣り仲間に感謝!
自然に感謝!
海に感謝!


それでは,みなさん,よいお年をお迎えください。
来年も「海」を満喫できますように(^_^)v

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我が家の食卓 111228

ワンパターンとなるが,我が家の食卓を紹介しよう。
レシピ等は,因島発芸予諸島雑魚釣り日誌の「我が家の食卓」のページをご覧いただきたい。

まずは,タチウオ料理。
タチウオの酒蒸しネギソース,タチウオのソテーアジアンソース,タチウオの煮付け。
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タチウオの刺身,カルパッチョ,内臓の煮付け
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兜焼きに塩焼き,南蛮漬け
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刺身にした後の骨も,炙り,骨せんべいに変身!
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そして,そして,超豪華なアワビ&トコブシ料理
今回は,アワビの刺身&肝醤油,アワビ&トコブシの照り焼き,特大アワビのステーキ肝ソースを楽しんだ。
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今回は,数がたくさんあったので,アワビの貝ヒモのお吸い物も追加した。もちろん,珍味コノワタとナマコ酢もSっかりと楽しんだ。
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そして,アワビとナマコの半分,サザエは遠くに住む兄家族へのクリスマスプレゼントとして宅急便で。しっかりと海の恵みを大事に,大事に楽しんだのであった。

海に感謝!

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メバル釣りを忘れそう・・・ 111228

メバルシーズンin?! 
いつになったらメバルを釣りに行くんだろ(^^;) 

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17日に再び再びサーベリング。
この日は,地元SS船長にお世話になり,朝一番から因島沖へ。3時間ちょいの釣行だった。最初の獲物が,指4本半,長さにして1m10cmのなかなか立派なタチウオをゲット!(^_^)v 幸先よく爆釣を期待したが・・・。そうは甘くはなく,ポツリポツリと拾い釣りで,7匹キープで終了となった。

冷え込んで,厳しい寒さの中だったが,やはり海はいい。鼻水をすすりながらもしっかりと楽しんだ。SS船長!あいがとう!


そして,楽しみにしていたリスマスイブ。師匠と青物ジギングに行く予定だった。し,しかし・・・・悪天候のため中止(-_-) ガックリ・・・・。

ならばならばならば,せめて海をみるだけでも・・・・と思い,早起きして息子3号と磯歩きをすることにした。
午前3時起床。こういう時の早起きは,寒くても苦にならないのは,私だけではないだろう(^^;) 身支度を済ませ,さっそく通い慣れた磯に向かう。今回は,とりあえずナマコをゲットしたいという思いが強かった。なぜなら,「コノワタ」を食べたかったからだ。サザエ,アワビはさほど期待はできないだろう,ま,1回分食べるだけあれば・・・というくらいの気持ちで磯に入る。


間もなく,親父が手柄を!
父:「いきなり見っけ!」
息:「何?サザエ?」
父:「うんにゃ,アワビ(^_^)v」
磯に入ってものの3分でアワビをゲット!うれしーぃ!

少しして,またまた親父!
父:「あるじゃん!」
息:「もしかしてアワビ?」
父:「そ,そっ。またまたアワビ(^_^)v」
ちょいと,調子よ過ぎかも。

また少しして,今度は息子3号。
息:「おった!トコブシじゃけど。」
父:「でも,でかいじゃん。」
息:「美味しいしね。なんか今日は,サザエの方が少ないね。」

確かに,いつもならサザエがポロポロと見つかる中で,運が良ければアワビが顔を出す程度なのに,今回は,サザエとアワビの比率が逆になっているようだった。もちろん大歓迎。その後も,アワビ数個を追加するラッキーな日となった。

父:「今日は,父さんDayだろ。」
息:「そうじゃね。今日は父さん調子いいね。」
と,息子3号も認める好調さ。そして,そして,極めつけ!

父:「うはっ!どうしょー!ちょっと来てぇ~!」
息:「何?またアワビ?」
父:「そうなんじゃけど,これすご過ぎ!」
息:「うわっ!ありえん!」
父:「じゃろ!」

Dvc00125我が家レコード。516gの特大アワビを見つけたのだ!さほど大きくはない私の手だが,そんなに小さいわけでもない手と同じくらいの大きさだった。過去,このサイズに近いアワビを獲ったが,それよりも一回り大きかった。おまけにタコも見つけるミラクルぶりを発揮した親父。これで,少しは「父の威厳」ってのが,保てたか(^^;) 500gを超える大きなアワビは1ついくらするか,ネットで調べてみたが・・・驚きの価格。心して食べなくては!


Dvc00126結局,アワビ7つ,トコブシ1つ,タコ1つ,ナマコたくさん,サザエ少々とまさに大漁。うれしい,嬉しい海からのクリスマスプレゼントとなった。タチウオとアワビ料理をこの後の記事で紹介することとしよう。

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サーベリング再び 111210

またまたオフショアでサーベリングに行ってきた。
前回青物ジギングに行った後,無性にタチウオが釣りたなって,1か月ほど前から予約を入れていたのだ。今回は,兄さんと息子ヒロ君と3人で遊魚船に乗った。


寒くならなくて良かったのに,急に冬らしくなった週末。釣果も寒くならないように願いつつ出港!さてさて,どこに連れて行ってくれるのやら,ワクワクしながら船中で釣り談義。船が進むにつれ,どうもなんだか見慣れた景色に変わっていく。まさか,まさか,我が故郷因島の海ではないか!なんだか新鮮味のない釣りになってしまうのでは・・・しかも,2週間前にこのポイントに来た時も渋~い状況で,釣果も期待薄?

Dvc00056ま,船長が選んだポイントだから・・・さっそく,スタートフィッシング。船中12人,餌釣りとジギングと半々くらい。このポイントは,餌釣りで良型が上がっていたという情報は入手していたが,ジギングではどうだろう・・・。ジギング釣り師は,それぞれにパターンを探りながらしゃくり方を変え,色を変え・・・しかし,アタリなし。やはり餌釣りが強いかというとそうでもない(~_~) どちらにもアタリがない。船長も,『こりゃいかん!』と思ったのだろう,大移動となった。私的には,せっかく遊魚船に乗ったのだから,新鮮なポイントで釣りがしたいって意味でも移動は大歓迎!ま,釣れればどこで釣っても面白いのだが。

Dvc00054さてさて,次のポイントは,東側のポイント。
第1投目からアタリが出た(^^)v 幸先がいい。が,贅沢を言うともう少し大きければいいのだが。ま,ま,釣れれば楽しい。

どうやら群れはさほど大きいものではなく,パタパタと釣れては静かになり,アタリがなくなってきたと思ったらまたアタリ出すっていう感じだ。そんな中で,パターンを掴めば釣果も伸びると思い,いろいろと試してみた。
①スロー気味な1ピッチ1ジャークで,1ピッチ毎にジグをフォールさせるようにジャークして喰わせるパターン
②早い1ピッチ1ジャークで,5,6ジャーク毎に「止め」を入れて喰わせるパターン
③ひたすら早いピッチで巻き続けるパターン
で,どのパターンが良いかというと,どのパターンも連発はしない。しかし,どのパターンでも,アタリが出る。パターンなきパターンか(^^ゞ 

では,ジグの色はどうだろう。
①オレンジゴールド ②グリーンゴールド ③ピンクシルバー ④オレンジシルバー・・・どれも,アタッてくる(^^ゞ

活性が高いとは言い切れないが,今回は,どんなパターンでもいいみたいだ(^^ゞ (^^ゞ あまり,あれこれと考えずに楽しむことにした。時間とともに順調に釣果は伸びるのだが・・・サイズは伸びない・・・って言うか小さくなっていく(>_<) 風も次第に強くなってアタリも少なくなってきた。

10b近場でのポイント移動を繰り返す。そして,午後になって最後のポイントに。
ここでは,ヒロ君がラストスパート!自作ジグの威力なのだろうか,腕の差なのだろうか・・・イレパク状態!左舷の二人だけは快調に釣り続ける(^_^;) 

Dvc00052_2ど,どうして?他の釣り人は,ぽつりぽつりとしか釣れない。
結局,ストップフィッシングまで,パターンが掴めず,後半は,少々失速気味だった。にしても,合計27匹。初めはどうなるかと思っていたが,そこそこの釣果。海をしっかりと楽しむことができた。

そろそろメバルに会いに行かねば(^_^;)
確か,「メバルをこよなく愛する釣り人の・・・」てな,文句に見覚えが・・・。

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我が家の食卓 111127

12月に入り,最初の週末は,悪天候で海に行けず・・・っていうか,酔っ払いで動けなかったという方が正しいかも(^^ゞ

手持ちのネタは,我が家の食卓しかない(^^ゞ いつもながら,代り映えしない話題だが,前回のサザエやアワビの料理を紹介しよう。

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まずは,刺身。
サザエとアワビ。火を通さず,コリコリとした食感と磯の香が存分に楽しめる。


Dvc00352そして,火を通したアワビ料理2品。
まずは,アワビとトコブシのソテーバター醤油。これは,フライパンにバターを溶かしにんにくを加えてソテーし,最後に醤油を加えて香ばしさを出す。これは,我が家の定番である。

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次は,アワビのソテー醤油オイスターソース&トコブシのソテー醤油オイスターソース。最近,我が家ではチャーハンを作る時に最後の隠し味として,酒(紹興酒でもOK)大2と醤油小1,オイスターソース小1を合わせたタレを加える。今回は,このタレをソテーしたアワビのソースとして使ってみた。フライパンでソテーしたアワビに加えるだけ。フライパンの縁に沿ってサッと加える。ジュワッと醤油とオイスターソースの香が美味しさを醸し出す。同じ調理法で,トコブシの醤油オイスターソースも作ってみた。どちらも美味い(^^)v

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サザエの火を通した料理の1つ目は,サザエの照り煮。市販の照り焼きのタレを使って煮てみた。煮る時間は,1分ほど。これはこれで美味しくて,妻になかなかの高評価。甘い味付けがいいのだろう。2つ目は,定番のサザエ飯。これは言うまでもなく,美味しい。

こんな風に,いつものようにサザエやアワビは消費され,残るナマコとセトガイもいつものように,ナマコ酢と酒蒸しに。
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サザエ飯以外は,「おかず」ではなく「肴」のようなものばかり・・・お粗末(^^ゞ

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大潮の週末/海三昧 111126

<土曜日>
大潮。干潮はマイナスの潮。となれば,やはり磯!
息子3号は,やる気満々,行く気満々,獲る気満々!

寒さ対策も万全にして,いざ出発!
先月と同じポイントを回ることにした。まずは,敷石を歩いてサザエを探す。先月にけっこうな数をゲットしたので,今回は数・型ともに期待し過ぎないように息子と話していた。しかし,探し始めて間もなく大きなサザエを発見!息子はすでに2,3個サザエを手にしている。しかも,親父が一度探した所でも,サザエを見つける眼力は,「さすが」としか言いようがない。たいしたもんだ。30分程経つと,他の方々がぞくぞくと10人以上,磯に降りて来た。そこそこ収穫できたので,我々は早々に退散し次のポイントに移動することにした。

Dvc00122_2やはり,この潮回りを狙って磯に降りる人は多い・・・しかし,次のポイントも運良く貸切。
まずは,前回たくさん見つけた岩に直行! 期待は半分にしていても,やはりちょいと期待してワクワクしていたのだが・・・あまかった(^^ゞ でもまあ,いくつかサザエを追加して周りの磯をゆっくりと歩くことにした。今回は,アワビもトコブシも見つからないかも・・・。それでも,ポツリポツリとサザエを追加(^^) 


しばらくして今度は親父が?(息子が?)大手柄!アワビを発見!
父:「お~い!やったよ,見つけたよ!」
息:「アワビ? どこどこ?」
父:「見ろ!さすがだろ!」
息:「やったじゃん!ん?ん?」
父:「どうした?」
息:「ここにもアワビおるじゃん!」
父:「えっ?!」
息:「あ,もう一つ!トコブシじゃった」
父:「うはっ(^v^)さすがじゃ」
ってな具合に,アワビ2つ,大きなトコブシ1つを追加。

父:「この岩の下にサザエを見つけたんじゃけど,もう残ってないかな。」
息:「見てみる。あっ,かたまってたくさんあるじゃん。」
父:「やっぱりあったか。」
息:「アワビもおるじゃん!」
父:「えっ!・・・さすがじゃ」
ってな具合に,アワビ1つ,サザエ多数を追加。この岩に「ラッキーロック」名付けた親子であった。

Dvc00123_2今回の磯遊びもめちゃ楽しく,親子の会話が弾んだ。アワビ3つ,トコブシ2つ,サザエ多数,セトガイ6つ,メバル1匹。またまた大漁(^^)v そして,またまた我が家の食卓は豪華になるゾ・・・・(=^・^=)


<日曜日>
SS船長からのお誘いで,因島沖のタチウオを釣りに行くことになった。
いつも因島沖にできるタチウオ船団を眺めながら「すぐ目の前なのに・・・行きたいなあ・・・。」と指をくわえて思っていた。そんな時に嬉しいお誘い。行くに決まってるじゃん!(^^)v

Dvc00118と,その前に磯が気になる。土曜日に続いて,低くなる潮回りだ。干潮は,6時前。集合時間は6時半。ならば,出港までに少々時間をつくって・・・自宅近くの磯なら1時間ほど歩ける。早起きして5時に磯に向かい,ざっと磯を見て回ると・・・ありましたよ。見つけましたよ。アワビを(^^)v サザエとナマコを加え一仕事終えた気分で港に向かった。

Dvc00050さてさて,いよいよ楽しみなオフショアフィッシング。集まった3人は,意気揚々と船に乗り込む。
まずは,サーベリング。タチウオの強い引きを存分に楽しめるだろうか・・・。スタートフィッシングから数十分。アタリがない,どうやら渋いみたいだ(~_~) 時間とともに周りの釣り船の数がどんどん増えていくのだが,釣果はなかなか・・・っていうか,アタリすらない。どうやら,ジグよりも餌釣りが有利みたいだ。ほとんどの船は餌釣りをしている。その餌釣りでさえそんなに釣れている様子はない。

Dvc00048そんな中,同行したI氏が良型タチウオをゲット。友人N氏は,ラインを切られて修復・・・って,ことは「タチウオは確かにいる」ってこと。辛抱強くロッドを振るしかない。パターンが掴めないまま,時間は過ぎる。4時間程経過して,友人N氏が良型タチウオを2つ。私は小さいのを3つ釣っただけでギブアップ。

Dvc00047次は,甲イカ狙いでポイント移動。
ダウンショットリグで,浅場を狙う。ポツリポツリと拾い釣り。とりあえずおかずは確保。その後,タイラバにも挑戦したのだが,I氏に1度バイトがあったのだが・・・状況思わしくなく帰港とした。

Dvc00049釣果はともかく,海は楽しい(^v^)
釣れない時には,「釣りたいオーラ」をまき散らし,釣れてる時は嬉しさでニヤついた顔がだらしなくなる。潮風を肴に飲むビールも格別だ。


SS船長ぉ~っ!今度はいつ?またのお誘い待ってまぁ~す!(^^)v

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