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October 2008

週末は楽し(^_^)v

明るい内にアオリイカを釣るのが難しくなってきた。
しかし,それでも週末,午後の仕事を終え,早めの帰宅,早々に海へ。
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明るい内は・・・コウイカ・・・甲イカ・・・コウイカ・・・甲イカ・・・コウイカ・・・タコ(^^;)
アオリイカはどこに行ったのか。


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息子3号と相談した結果。朝は,キス釣りをしようということに。ある意味,賢明な選択かも。春~夏のように数釣りはできなかったが,釣れれば20センチ級。クサフグ・・・キス・・・キザミ・・・クサフグ・・・鯛子・・・クサフグ・・・キス・・・って感じ。

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翌朝は,息子2号も参戦し,3人で海へ!しかし,前日よりも釣果はあがらなかったが,全員安打。そして,嬉しい外道!750グラムのタコがヒット!どうやら,タコは偶然引っかかったわけでなく,キスの仕掛けにアタックしてくるらしい。前日,根掛かりしたとばかり思っていたが,釣り上げたタコに足にその釣り針が残っていた。春にも息子3号も私もタコを釣っている。虫餌に反応するのか,はたまた天秤オモリに反応するのか・・・。


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キスのフライにタコの刺身,タコの天ぷら・・・。ご飯が美味い!(*^_^*)


で,アオリは?
やっぱ,夜でしょ。
満潮前のマズメポイントは,期待できるかも・・・勇んで向かったが,先客が(^^;) でも,その先客が,私たちのやりたいポイントから微妙に離れたところに立っている。こりゃ,お邪魔虫しましょ(^_^;) しばらくすると,みなさん釣れないのか,いつの間にいなくなっちゃった。たしかにアタリがない(-_-) そろそろ見切りを立てて,次のポイントに移動しようかと思っていたら。

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ズンッ!
来たよ,北よ,キタヨ! このトルク! ジェット噴射! 21センチ485グラムの良型。しかし,後が続かず移動。


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移動したポイントTで,いきなりズンッ!
キタヨ,北よ,きたよ,来たよ! ボトム付近でヒット!底に引き込むようなジェット噴射に,悲鳴をあげるドラグを慌てて締める。サイズアップ。22センチ550グラムの良型。その後,18センチほどのアオリとコウイカを追加し,おねむの時間zzz...

ほとんど忘れかけていた,あのトルクフルなジェット噴射を思い出した夜であった。

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磯遊び&エギング三昧

10月18日(土)
午前5時。
いつものように,息子と海へ! 今回は,レイシ捕りをメインに磯遊びを楽しもうと海に出かけた。先週,ポイントZで思いがけずレイシが大漁だったので,エギング1:磯遊び9くらいのつもりで楽しもうと決めていた。まだちょいと薄暗い磯に降り立った2人。さっそく,岩陰に潜むレイシを見つけるべくしゃがみ込んで目を凝らす。

すると(^o^)  サザエじゃん! しかも,大きい! しかも,2個並んでる!(^_^)v こうなれば,「レイシの眼」だった我が眼を「サザエの眼」にスイッチを切り替える。また1つ見つけた。この時点で,すでにサザエの刺身で一杯呑んでる我が姿を思い浮かべていた。あれ?息子3号が着いてこない。どこに行ったのか・・・。息子の存在もすっかり忘れて,磯遊びに興じるオヤジである。

あっ,まだあんなところに・・・「おぉーーーーいっ!捕れたかぁーーー。」って,呼んでみる。その声に気づいた息子が笑顔で近づいてくる。「みてみて,父さん!(^_^)v」 大きなサザエを手にしている。しかも2つ。こ,こやつ,やはりただ者ではない。あきらかに私が見つけたサザエより大きい(^^;)


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その後,たくさんのレイシと少しサザエを追加。小さいトコブシや砂に潜ったギザミ(ベラ)もゲット。潮がずいぶん上がってきていたことも忘れて,2人磯を満喫した。

帰りに,吸血の森ポイントでロッドを振った。
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なかなかアタリがない中,私のロッドが曲がる。しかし,ジェット噴射は感じられない。コウイカだ。

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すると,息子3号も同じようなコウイカを釣り上げる。

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しばらくして,今度は息子がアオリイカをゲット!

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ちょっとして,私が同じようなサイズのアオリイカをかける。
親子仲良く,アオリイカとコウイカを1はいずつで,体力の限界となった。

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夜釣り

<マズメポイント>

金曜日。
久々に,夜の海に出た。師匠の釣行にお邪魔虫。目指すは因島マズメポイント。潮通しがよく,良型が期待できるこのポイントは,エギングというものに出会った頃,夕マズメに大連発したことから「マズメポイント」と呼んでいる。今では,メジャーなポイントとなってしまったが・・・。


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さてさて,さっそくロッドを用意。このポイント,3人じゃちと釣りにくいかも・・・。ちょいと離れたもう一つのマズメポイント2に一人移動しロッドを振る。よい潮の動きなのだが,アタリがない。あきらめかけた時,ズンッ!とロッドにトルクがかかる。良型だ。胴長20センチ程のアオリが姿を見せる。モチベーションが急上昇。ロッドの振り方にも機敏さが蘇る。しかし,後が続かない。

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師匠たちのポイントは,友人Hさんが4はいと好釣果みたいだ。私もマズメポイントに移動し,2人の間に割り込ませてもらった。少しして,師匠のロッドが撓る!良型だ! それから連発!ぎょえーーーー!私のロッドを曲げてくれるアオリイカはいないのか・・・。渋々,元の場所に移動しロッドを振る。モソッ!っとロッドが重くなる。タコだ!あわててドラグを締め一気にリールを巻く。さほど大きくはないが,タコは大歓迎である。(このタコは,後日,干しダコに変身した。)


師匠達2人は,4,5はいの釣果。私は,アオリとタコ1つずつで終了(^^;) 私は,早朝の磯遊びに備えて帰宅。師匠達は,その後,他のポイントを回り,なかなかの釣果をあげたようだ。さすが。

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大山に挑戦! ~海,山に登る?!~

【プロローグ】
秋の行楽シーズン。以前から家族でどこかにお出かけしようと相談していた。石見銀山,鳥取砂丘・・・山陰方面に日帰りで。いろいろとプランは出てくるが,絞り込めない。

10月12日の日曜日が近くなって,「大山にでも登ってみる?」って,何気にポロッと口から出た。家族一同「いいよ。」って,あっさりと決定。33年程前,まだ,中学生の時に大山に登ったことがある。そして,かなり,しんどかった覚えがある。あの時は,山頂から剣岳に向けて縦走も試みた。『ラクダの背』を恐る恐る,怖々と,冷や汗流しながら通過した記憶が蘇る。ま,縦走は現在できないようだが,ホントに山頂まで登ることができるのか。1704mはダテじゃない。「海も一緒に連れて行くじゃろ。」 ゲ,ゲッ!それって,無謀じゃないかなあ・・・(^^;)

とりあえず,webサイトから 登山のためのそれなりの装備,マナー,ルートetc.の情報を入手。ちなみに「犬連れ登山」する人もいるようだ。ならばわが家の『海』も。しかし,それが正解とは言えないことが,後になって分かることになる(^^;)

続きは ↓ ↓

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週末が待ちきれない

週末が近づく度に,汐見表を見る頻度が増してくるのは,私だけではないだろう。おそらく,週の初めには,すでに週末の釣行をあれこれと思い描いているかなり重症の釣り人もいるのではないだろうか。もれなく,私もその一人(^^;)

さてさて,その週末が来る前にとある釣り仲間からメールが届く。
海に出ているというメールである。仕事帰りに立ち寄れば,ちょうどよい潮回り。当然,それからは仕事が手に着かなくなる。定時間が過ぎ,渋々残業・・・気持ちは海に・・・。

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これでいいのかなあ

エギングシーズン真っ盛り。10月に入り,数釣りは難しくなるのに反比例するように,サイズはどんどんアップしていく。11月半ばには,『キロ』級の期待が?!。今シーズンもしっかりエギングを楽しみたいものである。


Dvc00083さてさて,先日息子達と海に行くと,こんな光景が・・・。

Dvc00084息子達が,
「ねえねえ,父さん。どして空き缶を持って帰らんのんじゃろかねえ。」
「先週も,ここら辺に置いたままじゃったろ。」
「そういや,向こうの道ばたにエギが入っとったケースが捨てとったよ。」,と。


地元の人間として,海の好きな釣り人として,あまり見たくはない光景であることは確か。かく言う自分は・・・そういえば,ラインを結び直したり,擦れていらなくなった部分をそのまま海に置いてきたことがあるなあ。これって,やっぱり空き缶やゴミをするのと変わりないこと。
う~ん(-_-)


環境保護・保全に力を入れているわけでもない。率先して釣り場のゴミ拾いをしているわけでもない。ましてや今後,web上で環境について何かを呼びかける企画を考えているわけでもない。ただ,気持ちよく釣りがしたいだけ。今回,子ども達の言葉にちょいと考えさせられたMEBARU-Yであった。

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蛙の子は蛙

10月4日(土)
朝の干潮前後で釣行できる,よい潮回りの週末。しかし残念ながら,仕事や娘の高校の体育祭など,過密なスケジュールで,海を満喫できる時間の確保が難しい日。

それでも,朝5時に起床。いつものように海に向かう,親子2人。我ながら感心する。釣りバカは親父だけでなく,必ずついてくる息子3号もかなりの・・・。我がMEBARU-Y家では,「鳶が鷹を産む」ことなく,「蛙の子は蛙」だったようだ。ま,その方がある意味安心かもしれないが(^^;)

今年,エギングを始めて6年となるが,まだ一度も行ったことのない因島内のポイントが,いくらかある。今回は,その一つのポイント「U」に行ってみることにした。以前から釣れるのではないかと狙っていたのだが,さまざまな諸条件が合わないのと,いつものポイントで十分な釣果が得られるので,敢えて行ってみようとは思わなかった。で,今回試しに行ってみたのだが・・・雰囲気は悪くない・・・しかし,どのポイントでどう釣ればよいか・・・しかも,時間も仕事まで2時間弱しかない・・・。良さそうなところでロッドを振ってみるが,海底に藻場が広がり釣りにならなかったり,潮目に大量のゴミが流れていたり・・・(>_<) すぐさま心が折れてしまい,モチベーションが急降下。移動しよう。このポイントは,ゆっくりと余裕のあるときにまた。


Dvc00098では,どこに行く?
この潮の高さだとOSHIポイントがいいだろう。貴重な時間をロスしてしまった。OSHIポイントでは,数はいは釣れるであろうとちょいと期待していたが,どうも潮が速すぎるような・・・。案の定,アタリがない(-_-) こんな時は・・・レイシでも・・・って,息子3号はすでにレイシ捕りに夢中である。全くもって,同じ行動パターンの2人である。

Dvc00101_2息子3号は,大きなウニもゲット。この時期のウニは食べるところがないであろうと思っていたのだが,息子のリクエストでお持ち帰りに。帰って中身をみるとほとんど食べるところはなかった(^^;)


Dvc00099しばらく,磯遊びを楽しむとすでにタイムリミット・・・。しかたなく帰途につく。車まで帰りながら,ロッドを振ってみると,ポツリポツリとレギュラーサイズが当たってくる。ちょっとした潮の動きの変化で,アオリイカもやる気になるらしい。結局,4はいのアオリをお土産に納竿となった。もう少し海を楽しみたいのに,やれやれこれから仕事か(父)・・・やれやれこれから宿題か(息子)・・・と,足取りが重い2人であった。

もうちょい時間がある方は ↓  ↓ こちらもどうぞ

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