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February 2009

我が家の食卓 090222

今週の我が家の食卓は・・・。

<海苔の佃煮>
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親子で採った岩海苔をさっそく佃煮にした。水洗い,タレ作り,煮込み・・・極めて適当で自己流の調理法だが,それなりに美味しくできあがる。自分たちが採ってきて,作ったのだから美味しさも格別だ。

<青海苔の佃煮>

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試しに青海苔でも・・・。何だか安直だが,とにかく試みた。岩に付いたまだ若い青海苔を採ってきた。一つ一つが小さい方が切る手間も省けるし,ワカメみたいに若いのが美味しいかもしれないと思ったからだ。

さてさて,レシピだが,これは岩海苔の佃煮と全く同様。醤油ダレを作り煮込むだけ。グツグツと時間をかけて煮ると,青い(緑)海苔の色が次第に茶褐色になり,岩海苔と見分けがつかなくなった。そして,できあがりは・・・ありゃま,美味い(*^_^*) 採れる量が少なく,苦労して岩海苔を摘まなくても,青海苔でも十分かも。食べ比べてもその味に大きな違いはない。ただ,気分的には岩海苔の方が食べたいかな(^_^;) 今度は,青海苔を干して青粉にしてもいいかも。

<マツバガイ>
Dvc00009 酒の肴にしようと,久しぶりに持ち帰った。今回は,カツオ出汁に醤油を加えて煮てみた。超が付くほどではないが,じゅうぶん酒の肴にはなる一品だ。背中の肝も一緒に食べると磯の風味が増すのだが,口から肝(内臓)に細長い管があり,それが「シャリシャリ」として食感が良くない。ちょいと面倒だが,それを取り除くと,コリコリと歯触りも良く美味しい。醤油漬けにしたものを干してみても美味しいかもしれない。いつかやってみよう。

<カメノテ>

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またまた,カメノテの登場。一つ二つ・・・カメノテを食べていると,不意に息子3号が「父さん,カメノテの味って,シャコに似てない?」と。そう言われてみれば確かに似ている。臭いも,そっくりだ。違いは,カメノテの食感がプルンとしているところだけかも。

<チリボタン?アズマニシキ?>
Dvc00010 息子3号が見つけた,ホタテ貝を太らせたような形の貝。調べてみたら,どうやらチリボタンかアズマニシキという貝みたいだ。どちらかといえば,チリボタンかな。ホタテと同じようにレンジでチンして食べてみたが,なかなか美味しい。

<唐揚げ>

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先日の記事に「骨をつけたままの3枚開き」っていうことを書いたが,画像を載せてみた。これで,お分かりだろうか。こうすると,メバルの身の唐揚げと骨せんべえが一度に楽しめる(^_^)v

<メバルの塩焼き定食>
Dvc00018 海の幸と共に酒を楽しんだ後は,白いご飯が美味しい。メバルの塩焼きにワカメの味噌汁。そして,ちょいと海苔の佃煮や漬け物を添えれば,メバルの塩焼き定食に。

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下げ潮0221

2月21日(土)  <長文注意 (^_^;)>

久しぶりに「のべ竿」を振りたくなって,友人を誘った。運転もお願いし,いざ海へ。途中,SEKIZENさん一行を表敬訪問し,邪魔をしないように別ポイントへ。

さてさて,のべ竿・・・なのだが。「砂むしよりもシラウオがいいな。でも,シラウオ持って行くのはちょいと荷物になるな・・・。」と,餌のことをあれこれ考えているうち,のべ竿への思いが,何となくしぼんでしまった。結局,いつものルアーロッド1本で釣ることにした(^^;)

どこで釣ろう・・・。下げ潮だ。ならば西海岸・桟橋周りを中心に。第1桟橋の南沖で時折水音がする。メバルのライズに間違いないが,そこにジグを投入するもアタリなし。アミパターンだ。潮の動きも少々鈍い。根気強くロッドを振って振って振って・・・すると時折,ひったくるように良型メバルがヒットする。下げの潮が本格的に動き始めると,今度は,北沖で時折メバルやスズキが跳ねる。ロッドを振っても振ってもアタリなし・・・辛抱し続けていると「ドンッ!」20センチオーバーのメバルが!いきなりのアタリにビックリする。

アミパターンの攻略は・・・分からない(^^;)とりあえず,ジグヘッドを軽くしてスクリューテールを3分の2程カットし,小さくしてみた。すると,ポツリポツリと小型のメバルも姿を現した。カラーは,黄,黒,白ラメ。どれも大差はない。もっと小さなジグヘッドにシンカーを付けて狙うなど工夫をすればいいのかもしれないが,何せ横着者。ほとんどの場合ジグヘッドのみ。たまにペンシル型のルアーやメタルジグを使うことがあるが,どれもライン直結で簡単。他のリグを使おうという気にならない。って,言うか他のリグを知らないからなのだが(^^;)

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海苔摘み

Dvc00004 初めて作った海苔の佃煮が思わぬ好評。
ならば,もう一度作ってみるかと,息子3号と妻と3人で海苔を求めて海へ。「たまには,一緒に海を楽しんでみる?」と妻を誘うと,めずらしく「行ってみようか。」との返事。3人仲良く磯を歩いた。

海に降り立って間もなく,息子3号がホタテ貝を小型にして太らせたような形の貝を見つけた。第1の獲物だ。妻は,「さすが!どんな目をしとるんかね,この子は(^^;)」と感心しきり。その後の息子3号は,得意になって磯のことを妻にいろいろとレクチャーしている(^_^)

さてさて,海苔ポイントに到着。おしゃべりしながら海苔摘み開始。
やはり,一人よりも随分楽しい。それに,3人ならば,短い時間でたくさん採れる。息子3号は,つまみ食いをしながら採るものだから,なかなか荷にならない。妻は,こういう作業が得意らしく根気よくとり続けていた。

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市販海苔の佃煮の一瓶半ほどの量を採ったところで,私は,カメノテとマツバガイを獲ってお土産に加えた。さらに,青海苔を佃煮にするとどうなるのかと思い,試しに作ってみることにした。これが美味しいとなれば,苦労せずにたくさん採れるので。

次第に西日が傾き,風が出て寒さが増したところで海苔摘み終了。楽しい時間は,あっという間に過ぎていった。我ら親子3人,外から見ると・・・食うにも困った家族が食料調達に・・・なんて思われたりして(^^;) 

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1ヶ月0円生活?!

2月も早,半ばを過ぎた。我が家の近くの溝の土手や空き地はオオイヌノフグリが青く可愛い花を咲かせて満開。海の中も,ワカメやノリが成長を早め,春の訪れを感じる。メバルの活性も高くなるだろう。
さてさて,それらの海の幸を,春を,どうやって楽しももう。

<ワカメ>
Dvc00383 まずは,しゃぶしゃぶで。海水できれいに洗っておいたワカメを大きめの一口大にカット。それをしゃぶしゃぶするだけ。これは,まさに「春をいただいている。」って感じがする。青臭さもなく,ツルッと口に入り,シャキシャキと旨味を楽しむ。熱燗で一杯やりながらいただきたい一品だ。タレは,何がいいかといろいろ試してみたが,我が家では,ポン酢生姜が一番人気。

Dvc00394 次は,メカブを。
ワカメの根元の部分。これを数十秒茹でて,挽き割り納豆を作る時のように包丁で叩いてみじん切りにする。それを酢と合わせるだけ。納豆のようにネバネバと糸を引く。我が家では,市販の「酢の物の酢」に牡蠣醤油を少々加えた。これも,酒の肴だ。画像は,メカブの酢の物とナマコ酢。健康的な酒の肴だ。いつも飲み過ぎては健康的でなくなるが(^^;)

<メバル>
Dvc00005 小型のメバルを唐揚げにする。我が家では,メバルを腹から2枚に頭も一緒に開きにする。骨の付いた片身の方にも包丁を入れ,骨をつけたままの3枚開きにする。←説明が難しい(^^;)  こうすれば,火も良く通りカラッと仕上がる。ポイントは,2度揚げ。低温でじっくり揚げた後,高温でカリッともう一度揚げる。これで,頭も骨も残すところなくいただける。レモンをたっぷり搾ると格別。ビールに良く合う。

<岩海苔>

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初めて作った海苔の佃煮。作り方も手探りで・・・自己流。とにかく,きれいに洗って醤油ベースのタレでじっくり煮るだけ(詳しいレシピは,「我が家の食卓 海藻料理」に)。初めて作ったにしては,上出来。海苔だけの佃煮と椎茸を加えたものとを作ってみたが,両方美味い。さらに,山葵を加えてみたら,ありゃま,超美味い(*^_^*) あったかご飯との相性は抜群!山葵の風味と辛みがピリッときいて海苔の旨さを引き立てている。呑んだ後の一膳のご飯が楽しみになる。好き嫌いの激しい娘や息子2号にも大人気だ。他の料理にも活用できそう。

何だか,我が家の食材は,お金のかかっていないものばかり。しかし,決して某TV番組の「1ヶ月0円生活」を真似ているわけではない。と,言いつつ次の週末,息子と海苔を摘みに,海へ出かける約束をした。

しかも,紹介する料理は,酒の肴ばかりのような・・・。「我が家の食卓」ではなく,「我が家の肴」にすべきかな(^^;)

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苦戦・・アミパターン

2月14日(土)
バレンタインのチョコレートを妻から渡され,ちょいと調子に乗って一杯(*^_^*) 「今夜の海はお預けだな。」って,思っているところにタイミング良く,携帯メール。友人からのお誘いのメール。便乗して,ちょいと海の様子を見に行くことにした。

第1ポイント。
潮の動きは,悪くはない。しかし,明かりが消えて集魚効果がなくなったせいか生体反応なし(>_<)

第2ポイント。
干潮から満ち上がりの潮がゆっくりと動きかけている。しかし,まだ潮が下げ潮方向に動いている。こういう時は,桟橋の下に・・・。ボトム付近で微妙なアタリがあるが,なかなかのらない。何とも渋い状況にしびれを切らしそうになった時,「コッ!」と明確なアタリが出た。スッっと合わせるとガンガンと強い引きを楽しませてくれる。21センチの良型メバル。渋い状況だが,幸先が良い。しばらく,このポイントで粘るが,20センチ1匹と小メバル2匹を追加し,移動。

第3ポイント。
沖の本流がワイになるポイントで,時折メバルが跳ねる。しかし,アタリは・・・・(>_<) どうやらアミパターン。ワームへの反応がすこぶる鈍い。たまーに,やる気満々のメバルがアタックしてくる。ワームをつついて遊んでいるようだ。その証拠に,キープしたメバルのうち数匹は,スレ掛かり。イカナゴやイカがベイトになれば爆釣か。

第4ポイント。
満ち上がりの潮が本格的に流れ出して,桟橋の反対側に流し込むと・・・ありゃま,すごい!20センチ級が,どん,ドン,DON,丼と4連発(^_^)v 

第5ポイント。
帰り際に,車を置いている護岸から敷石付近を探ってみると,18センチ程の青メバルが2連発!よし,回遊に遭遇したぞ!爆釣だ! と,思いきやあっさりと終了(^_^;)

Dvc00278日付が変わり,納竿。渋い釣況ではあるが,けっこう楽しんだ。

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バレンタインデー

2月14日 バレンタインデー

Dvc00277 誰が決めたのかは知らないが,甘いものが苦手な私にとってはチョコレートよりも・・・。とはいえ,もらったらもらったで嬉しいもんだ。今年は,妻からの本命チョコが一つだけ(^^;) ん?本命? はたして本命チョコかどうかは,恐ろしくて聞けないが,そう固く信じておこう。そうそう,この袋の中は,チョコレートケーキ。私は初めから食べないと想定しているらしい。

Dvc00400 でも,私を可愛そうに思ったのだろう,特別メニューを奮発してくれた。大トロ(*^_^*) 3月で結婚20年。このままよい歳を重ねていきたいものだ。

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家族と(^_^)

2月10日。この日は,母と愛犬「海 UMI」の誕生日。

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家族みんなでお祝い。ろうそくの数がえらく違う(^_^;)

Dvc00267 海は健康のためケーキはこれだけ,気持ちだけ。「私のケーキはこれっぽっち?今日は,私の誕生日のハズよ。」って言ってるかも。残りは,みんなで。それじゃ,あまりにもかわいそうなので,夜ご飯はいつもより高級な食事を用意してやった。やはり,美味いのだろう,ペロリと平らげた海であった。

さてさて,一夜明けて,いや夜が明ける前に息子たちと磯遊び。
意気揚々と海に向かう3人。磯に着くと,さっそくしゃがみ込んで岩陰をのぞき込む。けっこうきつい運動だ。頭を上げたり,下げたり,しゃがんだり,立ったり・・・岩から岩へ・・・ふーっ,しんどい。足腰がだいぶ弱くなってきたことを実感する。

Dvc00129 がんばって,がんばって「お宝」を探すのだが・・・姿は見えない。ただ,ワカメはかなり大きくなっている。食べ頃サイズだ。そのワカメが邪魔をして,岩の隙間,割れ目が見えない。結局,「お宝」は見つからず,食べ頃サイズのワカメをお土産にすることとした。

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子どもたちは,それでも楽しそうだ。小高い岩を見つけ,よじ登っている子どもたち。その岩上で,日の出を見ながら,コンビニで調達しておいた菓子パンを食べる3人。3人ということは・・・そう,私も童心に返って参加してみた。高所恐怖症で足がすくむ(^_^;) しかし,ピクニック気分。こういう時間もなんだかいい。

Dvc00128 結局,ワカメとナマコをお土産にして帰宅した。でも何だか,お土産が寂しいので,後から別の磯に出かけ,カメノテと牡蠣を追加。さてさて,今回はどうやって磯の幸を楽しむもう。

時間のある方は↓ ↓こちらもどうぞ。

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週末は楽し

2月7日(土)

<第1ラウンド>
まずは,子どもたちと夜の海へ。
島を東回りにグルッとラン&ガン。1つ目,2つ目のポイントでは,ノーバイト。3つ目のポイントでやっとメバルが顔を見せてくれた。しかも,まずまずの良型。すぐに,息子たちにアタリのある場所を譲る・・・しかし,何故か息子たちのロッドは,曲がらない。おかしい。試しに交代してやってみると,釣れるじゃん(^^;)

Dvc00273 しばらく,粘るが息子たちはなかなかアタリが取れないみたいだ。そのうち息子2号が小カサゴを釣る。続けて2匹目の小カサゴをゲットすると,息子3号は自分だけ釣れないのが悔しいらしく,ボヤキ始める(^_^;)

Dvc00272 では,そろそろポイント移動か・・・と思った時,息子3号のロッドが曲がった。兄が釣ったカサゴよりも大きい。とたんに,口数が多くなる息子3号。やれやれ,ま,これで一安心。その後,アタリもなくポイント移動。

西に移動し,前回釣りができなかったポイントへ。今回は,潮も高く,息子たちも堤防からロッドを振れるだろう。しかも,満潮前。潮も止まりかけて釣りやすい。

Dvc00270 ボトム付近をスローに・・・・コンッ!とアタリがある。17~18センチの立派なメバルだ。ポツリポツリと飽きない程度に楽しめる。しかし,息子たちのロッドは・・・(^_^;) まだまだ修行が必要みたいだ。しばらくして,息子2号に良型メバルがヒット!これでリズムをつかみ連発。となると,息子3号は・・・ボヤキ始める(^_^;)

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アタリのある所にキャストさせるがなかなか釣れない・・・下げの潮が動き始めて間もなく,やっと息子3号のロッドが曲がった。20センチ程の金メバルだ。その後,数匹を追加し時間切れ。まだまだ釣れそうな雰囲気だったが,とりあえず,みんなが満足して帰宅することとなった。よい子は早寝早起き(^_^) 
(MAX21センチ。メバル・カサゴ合わせて20匹。)

第2ラウンドは ↓  ↓ こちらから

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海の幸

先週末の海の幸。

Dvc00357 まずは,巨大牡蠣。
シンプルに。レンジでチンしてレモン汁をたっぷりとかけていただいた。息子と2人で,濃厚な旨味と磯の香りを堪能した。息子3号のおかげで,こんなに大きい天然牡蠣を食することができた。

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カメノテが美味しいのなら,近い仲間のフジツボだって・・・。カメノテと一緒に塩茹でにしてみた。食べるところが僅かしかない。思ったよりも甘みと磯の香りが楽しめる一品だ。大きなフジツボをたくさん見つけたら是非挑戦を!

Dvc00370 カメノテ。
これは,今更言うまでもなく「美味」と言っても過言ではない。甘い香りを楽しみながら酒の肴に,おやつに。

Dvc00375 若ワカメ。
これは,いろいろに楽しめる。とりあえず,酒の肴に酢の物で登場。個人的にはタコと合わせたのが好きなのだが,カニかまでも十分美味しい。さっと湯通ししたワカメは,鮮やかな緑に変わる。そのワカメを酢と合わせ,時間が経つと茶褐色に変色していく。変色しても味は変わらないが,緑鮮やかなうちに食べた方が気分的に楽しめる。

Dvc00361 そして,セトガイ。
師匠にホタテを頂き「ホタテご飯」を作って以来,「牡蠣ご飯」「ワカメご飯」と土鍋を使って,磯風味の炊き込みご飯が続いている我が家の食卓。今回は,セトガイ(カラスガイ?)を一緒に炊いて,ワカメも加え「セトガイご飯」なるものを作ってみた。貝から出る天然の旨味と塩分がよい出汁となり,間違いなく美味しい。

ならば,「カメノテご飯」とか「フジツボご飯」,そうだ「サザエご飯」なんて言うのも美味しいかもしれない。「ツメタガイご飯」は,ちとツメタガイの身が堅すぎるかなあ・・・(^_^;) アイディア次第でもっと楽しめるかな。

Dvc00373 お酒の時間が終わった後は,メバルの煮付けとワカメの味噌汁で夜ご飯。やっぱり海は最高!

<※詳しくは「我が家の食卓」のページを(^o^)>

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節分

昨夜は節分。
Dvc00265 我が家の今年の「鬼さん役」は,息子2号。家族揃って「鬼は外ぉ!福は内ぃ!」

さてさて,次の儀式は・・・(^_^)
今年の恵方は「東北東」だそうだ。家族揃って,東北東を向き太巻きをガブリッ!食べ終わるまでしゃべっちゃいけない?黙々と太巻きを丸かじりする家族・・・なんだかおかしい(^o^)

Dvc00374 イワシも食べなくては!
スーパーで買ってきた立派なイワシを塩焼きに。イワシの頭は,柊の枝に刺して玄関に。

とりあえず,これで今年1年元気に過ごせるかな。

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night&day

1月31日(土)
久しぶりに息子と夜の海に出た。干潮前後の潮回りは,西海岸が期待大。意気揚々と車を走らせポイント到着。が,しかし,なんとも・・・釣り場がふさがれている。堤防の敷石に降りれない状態になっている。これでは,堤防の上からキャストするしかないが,風も強く息子3号には難しく,釣りにならない状況・・・う~ん。困った。あちらこちらのポイントを回ったが,今ひとつ・・・ドライブするうちにタイムオーバー。残念!「今夜はあきらめて明日の朝,磯に出てみよう。」ってことになった。

Dvc00266 さてさて,潮が少しずつ上がってきて,今度は友人と再び海へ。いつものポイントで,まったりと時間を過ごす。満ち上がりの潮が本格的に動き始める瞬間にイレパクタイム。友人は快調に釣っている様子。私はというと・・・小鯛と戯れている間に美味しい時間帯を逃し,数匹連発しただけだった。2時間程夜の海を楽しんで,早々に帰宅。翌朝に備えることにした。

2月1日(日)
朝,明るくなって出発。まずは,北の磯周り。先客が3名。その中の一人は友人スヤマ君。良型メバルが期待できるこのポイント。さっそくロッドを振るが,なかなかアタリがない。お隣さんのロッドは何度か曲がっているのだが,私のロッドが曲がることなく心が折れる(^_^;) そのうち,息子3号は,ワカメ採りを始める。私はしばし,スヤマ君と釣り談義。そうそう,スヤマ君には良型メバル2匹を頂戴した。ありがとうスヤマ君!

よし,次は南に移動だ。いつものmyポイント。少し潮が上がってくるまでは,磯遊び。「父さん,ワカメご飯作ろうや。」という息子のリクエストに応えるべく,海水できれいに洗ったワカメを小袋に入れる。この時期の若いワカメは美味しい。

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ふと,磯に付いたカメノテが目につき,久しぶりに少し持ち帰ることにした。ついでに今回は,フジツボにも挑戦してみようといくつかキープ。ちっちゃいけど,ナマコもゲット。ありゃ,りゃ,セトガイもけっこうあるじゃん(^_^)v

Dvc00119 二人で仲良く歩いていると「父さん!これっっっって,めちゃデカイ牡蠣じゃない?!」と息子3号。息子の足元を見ると,まさにデカ牡蠣!こんなの見たことない。外殻の長さは,横幅20センチを超え,縦幅も14センチ程。重さはなんと930g よくもまあ,ここまで大きくなったもんだ。っていうか,それを見つける息子3号。やはり,こやつには勝てない。

Dvc00260 潮が少し高くなり,最終ポイントで20センチオーバーを含むメバルを数匹加えた。息子3号はどうかな・・・うひゃ!ロッドが大きく曲がっている!!大物だ!(^_^;)確かに大物。巨大なウミウシをゲット!しかし,さすがにこれは持ち帰るわけにはいかないので,海に帰ってもらった。

Dvc00258 その後も息子3号は,残念ながらメバルを釣ることができなかったが,たくさんの磯の幸をゲットし満足顔。「父さん,この大きい牡蠣,食べるん楽しみじゃね。」満面の笑み。楽しい時間を過ごさせてもらった。

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