雨がよく降った一週間。週末になって,久しぶりによい天気。こりゃ,遠征するかな。
思い立ったが吉日,土曜日の午前中の仕事を終え,息子3号と二人でいざ!
第1ポイントは,磯周り。
潮によっては,爆釣できる1級ポイント。しかし,数投するもアタリない。感じよく下げ潮が動いているが・・・。そのうち,息子3号が大型牡蠣を見つけ,そこからは磯遊び。初めての不慣れな磯でケガをしてはいけないと思い,息子と一緒に磯を歩いた。あるある,大きな牡蠣が!セトガイもたくさん見える。先日,息子3号が地元で見つけた大牡蠣に負けず劣らずのサイズ。あれやこれやとおしゃべりしながら磯を楽しむ。
そのうち干潮から満ち上がりの,いかにも釣れそうな潮の動きになる。しかし,そろそろ日が落ちる。牡蠣とセトガイが入った大きな荷物を抱えて帰らなければならないし,息子も一緒だということを考えると,潮が低いうちに磯を後にするのが賢明。今回ここでの釣りは断念した。
次のポイントは・・・車を走らせるが,どこもまだ潮が低く息子には釣りにくそうだ。どこに行こうか・・・「父さん,お腹空いたね。」という言葉で,とりあえず夕食タイム(^_^;) 今回は,カップ麺とコンビニおにぎり。お湯を沸かし,カップ麺に注ぐ。「なんか,家で食べるより美味しいかも!」と息子。そんな息子の嬉しそうな顔を見ながら食べるカップ麺も格別だ(^_^) 親子の会話を楽しみながらの夕食。
さてさて,どこで釣ろうか。
海岸線を車で走り,ポイント選び。ありゃま,どこのポイントも満員御礼。グルッと回っていつもの防波堤に行ってみた。そこにも先客がいたのだが,移動するらしい。運良く入れ替わりで釣り場の確保ができた。と言っても,先客が移動するくらいだから釣れないってこと?
さあ,メバル釣りだ!
間もなく,小メバルが1匹登場したものの,それからしばらくまったりと時間が過ぎる・・・。
子「釣れんね。」
父「うん,あたらんね。」
子「メバル,おらんのんかね。」
父「おると思うんじゃけどね。」
子「・・・。」
父「今日は,牡蠣は大漁だったなあ。」
子「また取りに行きたいね。」
父「うん,今度また行こう。」
子「・・・。」
父「ジグヘッド変えてみようか。」
子「・・・。」
父「ん?」
子「父さん,眠くなった。」
父「もう9時過ぎたか。」
子「車に帰って先に寝るね。」
磯遊びで,満足した息子は早々と就寝zzz.... ん?今回の遠征は,これでおしまい?!
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