2009年7月
ご無沙汰・・・気づけば7月も終盤(^^;)
みなさん,ご無沙汰しております。
なかなかPCの前に座る時間の確保が難しく・・・ついつい放置。気づけば,7月も終盤となっっていた(^^;)
で,海に行く時間はそこそこに確保。普段は,一杯やって粗大ゴミ化していた。・・・で,近況を少々報告しよう。
ここ最近は,息子たちとキス釣り。
サイズ,数ともにそこそこ。爆釣には,程遠いが,ファミリーフィッシングにはちょうど良い。息子たちと一緒に海を楽しみながら,我が家のタンパク源の確保。
↑時には,思わぬ珍客も現れる。↑流れる海草にラインが絡まり,餌が浮いていたのだろう,ダツがヒット!
堤防の足下を探ればアコウも顔を出す(^_^)v
↓こんな↓感じだ・・・(^^;)
→ 
夜は,大人の時間。メバルを求めて海に出かけると・・・
こんなのや
こんなの
そして,こんなの。メバルはどこに行ったのだろうか。赤い魚に出会う確率の方が高い。これはこれで,嬉しいのだが,やはりメバルに会いたい。
さてさて,どうやって食べよう・・・。まずは,初物ダツ。初物はとりあえず刺身で。3枚にしてみると,腹骨が体の4分の3くらいまであり,刺身にするところが・・・(^^;) 何とか尻尾の方の身と背中部分の身で刺身を作ってみた。食べてみると,めちゃくちゃコリコリ!!!!癖もなくまずくはない。例えるなら,超コリコリのサヨリの刺身って感じだ。
刺身にした残りの腹の部分は,骨だらけ・・・どうする?捨てる? いやいや,それじゃ我が家のポリシーに反する。釣った魚は,きれいに食べなければ(^_-) で,煮付けてみると,何とも美味い! 骨さえなければ,もっと美味しく感じるのだろうが・・・(^^;)
真鯛は,やはりお造り。

まずは,「松かさ造り」。「炙り」は香ばしさを楽しむのならば,「松かさ造り」は真鯛の甘さが楽しめるのではないだろうか。間違いなく,美味い!
そして,真鯛のにぎりを2パターンで。一方ははシンプルに,もう一方は皮を付けたまま炙りにして。
「因島に生まれてきてよかった。」と,今更ながらに思う今日この頃である。






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