磯遊びVol.2 100131
さてさて,睡眠もそこそこ早朝に息子3号と磯へGO!
「磯で少し遊ばせてください。」と,海の神様に二人で手を合わせて磯歩き。強力ライトを奮発し一つ追加。これで大漁か!(^^;)
間もなく
「父さん!トコブシ見つけた!サザエもおるよ。」
「な,何っ?もう見つけたん?」
こやつの目は「磯仕様」にできているらしい(~o~)
見つけたサザエに手が届かないらしく,オヤジの出番。早々にお土産ができた。
今度は,私がサザエを見つけた。しかし,岩の隙間に体が入らないので届かない。息子の出番だ。
「3号ちゃん,このサザエとって!」
「どこ?あ,ホンマじゃ。」
と,岩の隙間に潜り込み見事ゲット!
息子の見つけたサザエをオヤジが獲り,オヤジが見つけたサザエを息子が獲る。なかなかナイスコンビネーションである。
今朝は,思った以上に人が多かった(^^;) しかもちょっと寝坊して1時間出遅れている。出足は良かったものの,なかなかバケツが重くならない。先行者の見逃した獲物を見つけるというちょいと厳しい状況だ。視点が低い息子3号に期待しつつ磯を歩く。劇的なドラマはなかったが,どうにか磯の幸を楽しめるくらいのお土産を確保した。
何より,息子と一緒に磯を歩く楽しさは格別。帰宅して
「ねえねえ,母さん!今日もねボクがトコブシ見つけてね・・・。」
と,嬉しそうな顔で,母親と話す姿は実に微笑ましい(^_^) そんな息子に 「よかったねぇ!さすが3号ちゃんだわ。どうやって食べようか。」 と,これまた嬉しそうに息子と話す母親。そこに,目覚めたばかりの息子2号が
「なかなかやるじゃん。」と,会話に入ってくる。最近,ついて来なくなった息子2号であるが(^^;) とてもいい時間を過ごすことができた。
さてさて,どうやって食べる?次の記事は,お料理コーナーかな(^_-)















































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