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幻の料理 101115

幻の料理・・・ちょいとタイトルが大袈裟すぎたか(^^ゞ
楽しい釣りの後は,釣った魚の料理を楽しむ。やはり,釣りはいい。ワンパターンだけれど,いろいろに調理し,アコウの味を存分に楽しんだ。

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帰宅後さっそく,気合いを入れて解体作業。それぞれの部位をどうやって調理しようかと思いを巡らせる。今回は,新興丸船長・島のめばるさんに釣った魚を神経〆してもらった(画像左上)。こうすることで,断然美味しくなるとのこと。

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やはり,まずは刺身。で,神経〆したアコウの刺身を食べてみると・・・間違いない。もともと美味しい魚が,コリコリ感を残したまま,しっとりと甘さも増したような気がするのは私だけ?!合わせて,皮を付けたまま炙りも楽しんだ。これは,香ばしさが加わり,甘さが引き立つ感じだ。次は,薄造りにしてカルパッチョに変身。カルパッチョは,今や我が家の定番中の定番となっている。白身の魚は言うまでもなく,いろいろな魚介類で楽しめる応用のきく調理の一つ。

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釣った魚は,余すところなく食べるのが,我が家流。ましてやアコウとあらば(^o^) 皮はもちろん湯引きして紅葉おろしにポン酢がけ。七味をピリッと効かせると絶品!酒の肴に最適だ。アラはお吸い物に。アコウは夏の魚だと思っていたのだが,この時期のアコウがこれほど脂がのっているとは驚きだ!しっかりと旨味を出している。魚嫌いな息子2号も完食。そして,カマは塩焼きに。プルプルと弾力のある身が実に美味しい(*^_^*)

Dvc00205持ち帰った一番小さなアコウ(と言ってもいつもは煮付けサイズなのだが)を息子2号用に,贅沢にも(?)塩焼きにした。


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今回はグチも神経〆してお持ち帰り。スーパーでも一尾100円とか200円とかの安価な魚なのだが・・・なんと言うことでしょう(某TV番組風に)・・・・グチの刺身が,アコウにもひけをとらないくらい美味しいのだ。コリコリ感と旨味が強い分アコウの勝ちだと思うのだが・・・グチがこれほど美味しいとは・・・恐るべし神経〆! 以前,島のめばるさんが,「メバルも神経〆するとアコウになる。」と意味深なことを。今回のグチの刺身はアコウになったとは言えないが,それに迫るくらい美味しかったということは事実なのだ。このグチもカルパッチョにも変身させた。画像ではアコウとの違いが分からない(^^;)

さてさてさて,幻の料理はまだまだ続く・・・(^_-)

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Comments

見てるだけで、1杯飲めそうです。神経〆恐るべし。アジは神経〆してましたが、今後はメバルも神経〆にしますわ。

Posted by: ソルT | November 17, 2010 at 06:57

●ソルTさん
毎度です。
実際,食べ比べてみないと分かんないかもしれないけど神経〆は効果ありみたいですね。
食材が良すぎて(^^;) 贅沢ですね。

Posted by: MEBARU-Y | November 17, 2010 at 18:14

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