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November 2010

メバルシーズン 101127

今週末は・・・干潮30センチ・・・。
磯遊びにはもう少し潮が低くないと・・・と,思いつつエギングする気力もなく,近場の青物は期待できず,メバルを釣る自信は微塵にもない・・・ならば,ダメで元々磯に行ってみよう。

と,明るくなってから家を出た。息子3号を誘ったが,「今回はパス。」とのこと(^^;) 1人寂しく海に向かう。いつもの磯はやはり潮が引いていない(~o~) この状況では収穫も期待できないであろう。ま,磯を歩いて楽しむか。

Dvc00060しばらく歩いて,大きな岩の下にサザエを見つけた。3つほどかたまって潜んでいたサザエをゲット! が!その時「痛っ!」 サザエの隣にいたムラサキウニの棘が指に刺さってしまった。けっこう深く食い込んでいるようで,棘が指に残ってしまった。これで意気消沈。とりあえず,磯をぐるりと回って帰宅することにした。ま,1回分の刺身はできるし,そろそろ帰るか・・・と,その時,目の前の大石の下にサザエが見えた。ラッキーだ。もう一つ追加・・・と思いきや,そこには,なんと7つのサザエが!!! これで意気消沈してた気分も,意気揚々(^_^)v


Dvc00061帰宅して,息子2号に手伝ってもらいながら,ウニの棘を取り除く手術を(^^;) 今回は,けっこう深く入っていた。5mm程の棘が出てきた。ウニの棘は,刺さると抜けにくいので要注意。今回は,油断しすぎていた。みなさんもご用心を!


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さてさて,夜は久しぶりにメバルを求めて海に出てみた。
あまりよいとは言えない潮回りだが,ま,様子見・・・。しかし,様子見と言えどアタリがないのは面白くない。島の西側は風が邪魔をする・・・そんな中当たってくるのは,リリースサイズ,12センチ程のメバルばかり。なんとか一つだけ20センチ弱の良型メバルをゲット。風が強くなり,東側に移動。22センチのアコウを追加した時,雨が降ってきたので納竿。メバルも釣れないことはないが・・・これからが本番か。

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我が家の食卓 1011125

11月に入って,我が家の食卓は,海の幸でいっぱい。
アオリイカに加えて,アコウ,グチ,タチウオ,サザエ,キザミetc. そして,今回はアワビ(^_^)v いやはや,幸せいっぱい,腹いっぱい。

さてさて,前述の通り今回は磯の幸,サザエとアワビ。そして,ギザミとアイナメも加えて美味しく頂いた。まずは,息子3号が見つけた立派なアワビ。今回は豪快にステーキで食べようということになった。アワビの本体は,塩こしょうを少々利かせて,ガーリックパターでソテー。そして,酒・味醂・醤油を合わせ,裏漉ししたアワビの肝を加えて和風ソースを作ってみた。このソース,アワビの肝が緑色だったので,緑色のソースになった。見た目が・・・ちょっとどうなんだろう(^^;) 失敗だったのは,醤油ダレを加熱する前に裏ごししたアワビの肝を加えてしっかりと混ぜ合わせるべきだった。今回,加熱した醤油ダレに裏ごししたアワビの肝を加えたので,せっかく裏ごしした肝がぶつぶつと固まってしまった。ま,味は変わらず美味いのだが(^^;)
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アワビをドンッと盛りつけてみた。これをナイフとフォークで・・・これじゃ,みんなで食べられないので,結局スライスして仲良く家族で分け合った。緑色の肝ソースも見た目とは違い,少し甘めでアワビの肝の旨味がしっかりと利いた美味しいソースだった。

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次は,トコブシ。これはお刺身とガーリックパターでソテーした二品。トコブシは,あっさり系のアワビみたい。しかも,アワビより柔らかい。だから,生のまま刺身(左)にしても固くないし,湯通しして(右)も柔らかく美味しくいただける。今回は,両方の味と食感を楽しんだ。ソテーしたトコブシは,アワビに負けず劣らずなかなかのもの。いっしょにソテーした肝やアワビの貝ヒモと合わせて食べるとコクも増し絶品である。

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そして,サザエ。これもまずは,刺身。コリコリとした食感を存分に楽しみたいなら火を通さずに。いつもは,人気ですぐになくなるのだが,今回は完全にアワビとトコブシに主役を奪われていた。結局,売れ残ってしまった。これを残ったアワビの肝ソースで煮付けてみたら,あらま,美味しい(*^_^*) これで,完食。

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翌日は,サザエ飯。
今回はサザエが主役(^_^) 磯の香りといっしょに楽しんだ。アコウ飯,タチウオ飯に続いて海の幸の炊き込みご飯を楽しめるのはホントに幸せだ。魚好きにはたまらない。おかずというよりも,私的には酒の肴なのだが,サザエの煮付けとサザエの刺身,そして,みそ汁を加えて,『サザエご飯定食』って感じになった。

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翌々日は,なんとアイナメご飯。
どんだけ炊き込みご飯が好きなのか(^^;) これも息子3号のリクエスト。アイナメの煮付けでもよかったのだが・・・魚の旨味が出てこの炊き込みご飯もなかなかのもの。サザエほど磯の香りと旨味を主張することはないが,控えめに美味しい(*^_^*) そして,ギザミとウマヅラハゲの唐揚げを加えて,『魚ご飯定食』となったとさ。
チャンチャン(^_^)v

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磯遊び 1011123

息子3号との磯遊び。今期2回目。
息子2号は,受験生。休日は模試や塾があり参加できず,少々かわいそうな気もするが仕方ない。息子2号の分まで楽しんで来よう。

前回,思いの外サザエが大漁だった。でもまあ,今回はさほど大きな潮回りでもないので,それなりに楽しめれば・・・そう思いながら,まん丸お月様が照らす磯へと向かう2人であった。

Dvc00057いつもの磯に到着すると,思った以上に潮が引いておらず,やはり期待はしないでおこうと足を進めた。しかし,ギザミは期待を裏切らず,あちらこちらの砂場を突けば出てくる出てくる。風が強く浅場の水が濁れており,ギザミ以外の魚の捕獲は難しかったが。

さてさて,メインターゲットのサザエも探さねば!丹念に磯場を探して歩くが・・・見つからない。いつもなら,息子3号が「父さん!あったよー!!」って元気に叫んでもよい頃なのだが・・・。しばらく探して,やっと私が2つゲット。とりあえず,刺身用のサザエを確保できた。
その後,しばらく探すもののやはり苦戦。そんな時,
子:「父さん,これって岩でもないよね。牡蠣でもないし・・・。もしかして,アレじゃろ。」
父:「アレって?もしかして,アレ?」
子:「うん,アワビかも。」
父:「どれどれ・・・。」
濁りのある水中に,岩に付いたこんもりとした物体が見える。もしかして,こいつは!!!袖を捲り上げ,その物体の外形を手で確かめた。間違いない(^_^)v 鈎で一気に剥がし,ガッチリと掴み取る。デカイ!!殻の大きさは17,8センチありそうだ。
父:「やったね!さすが!!!」
子:「じゃろ(^_^)v」
父:「お前っていうやつは,ホントにすごいのう!」
子:「自分でもそう思った。」

Dvc00058この時点で我ら親子は,大きなアワビを手にしたことで,すでに心満たされていた。だからなのか,その後息子3号は,いつものようなペースでサザエを見つけることはなかった。しかし,しかし,今回はここからオヤジの出番。コンスタントにサザエを見つけ,なんと15個ゲット。トコブシも4つ加えるなど,絶好調だったのだ。 
父:「今日は,父さんが調子ええじゃろ。」
子:「うん,そうじゃね。でも,アワビ1個の方が高いよ。」
父:「・・・・・。」
た,確かにアワビの方が数段価値が高い(^^;) 息子3号には勝てないか。
この先も,磯遊びが楽しみだ。

アワビ,サザエ料理は,明日アップ予定(^_-)

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太刀魚料理 101122

11月22日。いい夫婦の日。
仕事もそこそこ,早々に帰宅し,夫婦で夜ご飯の支度。

今夜も太刀魚の三昧。
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鯛飯,メバル飯,アコウ飯・・・ならば太刀魚飯もありだろう。


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太刀魚の煮付けに太刀魚飯。太刀魚の味噌汁を加えて,太刀魚御前。カルパッチョも加えて花を添えた(^^;)ワンパターンの我が家の食卓だが,海の幸を思いっきり楽しんでいる(^_^)v


で,23日。
Dvc00058息子3号と磯遊び。頼もしい息子3号がやってくれました。過去最大のアワビをゲット!さてさて,またまた海の幸を存分に楽しむ我が家である。息子に感謝,海に感謝!(^_^)

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サーベリング 101120

久々のサーベリング。
Dvc00024秋に入り,因島沖でも太刀魚狙いの船団が毎週末にできていた。それをウズウズしながら眺めていたのだが・・・やっと念願叶って出陣!今回は,初めて乗る遊漁船。今年,7月に船を仕立てたとか・・・。午前6時半出船。笠岡沖目指して!

近い釣り場なので間もなくポイント到着。さっそくジグを投入・・・釣り方忘れたかも・・・(^^;) 初めは,ぎこちなくジャーク,ジャーク・・・少しすると何となく体も思い出し,ギュンッ!とアタリ! 水深が浅いせいか太刀魚独特のしめ込むような強い引きはない。ま,それでも釣れれば楽し(^_^) しかし,激渋。下げ潮になれば活性が上がるという情報に期待しつつロッドを振り続けるが・・・心が折れそうになる。まわりの船も厳しい状況のようだ。

Dvc00018辛抱して,辛抱して・・・さらに辛抱して下げ潮になった。これから?!と,期待したが状況は変わらず時は過ぎゆく。昼過ぎには,心折れてしまった。何とか,10匹。年内にリベンジしたいなぁ~。

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釣りは今ひとつだったが,太刀魚は美味しい!思いっきり食べて楽しんだ。
やはり,太刀魚もまずは刺身。皮付きと皮なしで。皮を付けると他の魚と同様に片身をスライスすればよいのだが,皮を剥ぐと太刀魚は身が分裂してしまう。だから我が家は,素直に太刀魚の身をブロックごとに切り分ける(文章でうまく説明できない(^^;))。

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皮を付けたまま薄造りした太刀魚は,刺身でもコリコリと美味しい。ガーリックと大葉のみじん切りを加えイタリアンドレッシングに野菜をトッピング,ブラックペッパーを利かせると我が家定番のカルパッチョのできあがり。ワンパターンだけどホントにこれはお勧めの料理。刺身は,そんなにたくさんは食べられないが,カルパッチョにするとけっこう量も食べられる。ただ,酒の量も・・・(~o~)


Dvc00241そして,ご飯のおかずには,塩焼きでしょ(^_^)v
これは,焼きたてを!ホクホクとした甘い白身の魚を堪能できる。もちろん,冷めても不味くはないが,焼きたては格別!


Dvc00246で,三枚におろした太刀魚をサイコロ状に切り分けて,それをカルパッチョにしてみた。薄造りした太刀魚でも美味しいが,こちらも絶品!食感が変われば,別料理かと勘違いしそうだ。しつこいようだが太刀魚は美味い!新しい調理方法を考えなくては(^_^)

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さらに幻の料理(^^;) 101117

さらにさらに,幻の料理パート4

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以前,「鯛飯」にならって「メバル飯」を作ったのが正解だった。ならば「アコウ飯」だって美味しハズ・・・と,思いつきさっそく挑戦!作り方は,「鯛飯」と同じ要領で(詳しくは「我が家の食卓」をご覧頂きたい)。ただ,アコウのヌメリが気になるので,炊飯器に入れる前に軽く素焼きした。こうすることで,臭みも取れて香ばしさも加わると思う。ゴクリと唾を飲み込みながら,炊きあがったご飯にアコウの身をほぐして・・・ 刻み海苔をパラパラとふりかけできあがり。このアコウ飯,しつこくもなく,ご飯そのものの味を邪魔することなく,尚かつ旨味を醸し出す。いやはやまたまた贅沢贅沢(^_-)

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普段なら一匹のアコウをどうやって食べようかと迷いに迷って,調理するのだが,今回こんな食べ方までできるなんて・・・。また一つ我が家の食卓の新メニューに追加。自信をもってお勧めできる料理が増えた。アコウのアラ煮とみそ汁を付けて,『アコウ飯御膳』。これが最後の贅沢となり,超豪華な我が家の食卓は終了したのであった。


Dvc00231_2あっ!そうそう,冷蔵庫に貼り付けたこんなオマケも(*^_^*) アコウの鰭酒って美味しいかな。

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幻の料理その後 101116

さてさて,幻の料理パート2
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まずは,煮付け。これについては,コメントはいらないだろう。料理屋さんで食べたらいくらするんだろう・・・あ~贅沢贅沢。この煮付けに,アコウのアラのみそ汁とお漬け物を合わせて,『アコウの煮付け定食』(^o^) いやいや『アコウの煮付け御膳』かな(^^;) 吸い物も美味しいが,みそ汁もいい出汁が出て最高! 食前に肝と胃袋の煮付けを肴に一杯呑んだことも付け加えておこう。

さらに,幻の料理パート3
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アコウのにぎり寿司三品。スタンダードな握りと青じそを挟んだもの,そして,皮を付けて炙ったアコウの握り。これは予想通りの絶品!息子3号はパクパクと,私が握っては食べ,握っては食べ・・・食べる食べる(^_^) さぞ美味しかったのだろう。

Dvc00220そして,中華風酒蒸しを加え和中折衷(?)。この酒蒸しも定番となりつつある料理だ(詳しくは「我が家の食卓」をご覧頂きたい)。握り寿司も酒蒸しも,どちらも自信をもってお勧めできる料理だ。

こうして我が家のアコウ料理のレパートリー全てを堪能した・・・と,思いきや・・・実は,美味しい締めくくりがもう一つ(^_-) もう少し幻の料理シリーズはつづく・・・

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幻の料理 101115

幻の料理・・・ちょいとタイトルが大袈裟すぎたか(^^ゞ
楽しい釣りの後は,釣った魚の料理を楽しむ。やはり,釣りはいい。ワンパターンだけれど,いろいろに調理し,アコウの味を存分に楽しんだ。

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帰宅後さっそく,気合いを入れて解体作業。それぞれの部位をどうやって調理しようかと思いを巡らせる。今回は,新興丸船長・島のめばるさんに釣った魚を神経〆してもらった(画像左上)。こうすることで,断然美味しくなるとのこと。

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やはり,まずは刺身。で,神経〆したアコウの刺身を食べてみると・・・間違いない。もともと美味しい魚が,コリコリ感を残したまま,しっとりと甘さも増したような気がするのは私だけ?!合わせて,皮を付けたまま炙りも楽しんだ。これは,香ばしさが加わり,甘さが引き立つ感じだ。次は,薄造りにしてカルパッチョに変身。カルパッチョは,今や我が家の定番中の定番となっている。白身の魚は言うまでもなく,いろいろな魚介類で楽しめる応用のきく調理の一つ。

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釣った魚は,余すところなく食べるのが,我が家流。ましてやアコウとあらば(^o^) 皮はもちろん湯引きして紅葉おろしにポン酢がけ。七味をピリッと効かせると絶品!酒の肴に最適だ。アラはお吸い物に。アコウは夏の魚だと思っていたのだが,この時期のアコウがこれほど脂がのっているとは驚きだ!しっかりと旨味を出している。魚嫌いな息子2号も完食。そして,カマは塩焼きに。プルプルと弾力のある身が実に美味しい(*^_^*)

Dvc00205持ち帰った一番小さなアコウ(と言ってもいつもは煮付けサイズなのだが)を息子2号用に,贅沢にも(?)塩焼きにした。


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今回はグチも神経〆してお持ち帰り。スーパーでも一尾100円とか200円とかの安価な魚なのだが・・・なんと言うことでしょう(某TV番組風に)・・・・グチの刺身が,アコウにもひけをとらないくらい美味しいのだ。コリコリ感と旨味が強い分アコウの勝ちだと思うのだが・・・グチがこれほど美味しいとは・・・恐るべし神経〆! 以前,島のめばるさんが,「メバルも神経〆するとアコウになる。」と意味深なことを。今回のグチの刺身はアコウになったとは言えないが,それに迫るくらい美味しかったということは事実なのだ。このグチもカルパッチョにも変身させた。画像ではアコウとの違いが分からない(^^;)

さてさてさて,幻の料理はまだまだ続く・・・(^_-)

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幻の魚アコウ 101114

今回は,アコウ釣り。久しぶりに「魚」とのやり取りが楽しめると思うとワクワクドキドキ。

さてさて,因島で「アコウ釣り」と言えば,『釣りごろ釣られごろ』でお馴染みのフィッシング新興さん。今回,その新興さんにお世話になった。新興さんはチャーターでの出船が多いのだが,今回はめずらしく乗合ということで参加させて頂いた。

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午前7時,因島土生町宇和部の港から出航。「昨日は,午後からよく釣れた」という話を聞き,とらぬ狸の皮算用・・・アコウが次々にヒット・・・って,妄想が頭の中を支配していた(^^ゞ 出港して十数分のポイントで,さっそくスタートフィッシング。


Dvc00047仕掛けは,銅突き1本針で生きた海エビが餌。釣り始めて,間もなくガサゴソとアタリ。少々待って合わせると,見事にヒット。防波堤サイズの可愛いアコウが上がってきた。サイズはともかく,これが本命。とりあえず,ボ○ズは免れた(^v^)しばらくして,またまたアタリが! 今度は,30センチを超えたまずまずのアコウ。午前中は渋い釣りになると覚悟していたが,早々に2匹キャッチで余裕が出てきた。しばらくして,もう1匹を追加。これで,よいお土産ができた。


Dvc00052その後,あちらこちらのポイントを移動するものの全体として,やはり潮が動かないせいか低調な釣況。師曰く,「潮が動かない時は,やはり誘いも必要・・・。」なるほど。単発だが,ポツリポツリとアコウが姿をみせる。弱った餌の海エビを剥いて食べながら海を楽しむ,釣りを楽しむ。このエビ,なかなかの美味。まさに躍り食いだ。魚が食べないならば,人間が・・・(^^;)


Dvc00044しばらく,辛抱していると・・・コッ,ガンッ!ググググゥ~小気味よいアタリ。そして,その直後のトルクフルな引き。何とも楽しいではないか。姿を見せたのは,40センチ弱の立派なアコウ。その後,同サイズを追加。そして,そして,この日一番の40センチを超える大物までゲット!いやはやすでに心は満たされて,頭の中では「刺身に,カルパッチョ,煮付け,酒蒸し,皮も捨てずに・・・。」と美味しい想像が広がるのであった。

Dvc00049_2潮が動きかけた一時だったが,バタバタッと連発し,船上が賑わった。前日は,このまま満ち潮で爆釣したとか・・・しかし,期待したものの・・・潮は生き物,海は生き物。一日違えば大違い。爆釣とはいかないものの一つ二つ追加して,午後2時過ぎの納竿まで思いっきり楽しんだ釣行となった。


Dscn293211私にとっては,でき過ぎかもしれない。アコウ釣りド素人の私でも釣れるこの時期。挑戦してみる価値ありだね。

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磯遊びで大漁! 101106

闇夜の大潮。アオリイカを釣りに行こうか,それとも磯遊びに。
ここのところ,釣りに活性が上がらないMEBARU-Y。海に行ってもすぐに心折れてしまい,モチベーションが保てない(^^;) ならば,磯遊びの方が楽しいかも。

ということで,久しぶりに息子3号と磯遊びに出かけた。
午前3時起床。いつもの磯にGO!さてさて,サザエが5つ,6つくらいあればいいのだが。

磯に着いて,間もなく砂に潜っているギザミ(ベラ)を数匹ゲット。この時期のギザミは,「釣る」よりも「掘る」方が簡単にゲットできる。とりあえず,久しぶりの「魚」のお土産ができた。
すると,
子:「父さん,あった!」
という頼もしい息子3号の声。
父:「さすが!磯モードの目を持っとるのう。」
早くもなかなか大きなサザエをゲットした息子であった(^_^)v

Dvc00039その後,水際を探す息子が,小さなウマヅラハゲを発見。少々小さいが,唐揚げにでもと数匹キープ。さらに,ホゴ(カサゴ)とアイナメを発見。銛で見事ゲット!しっかりと磯を楽しんでる(^_^) しばらくして目を疑うような光景が・・・。なんと,サザエがゴロゴロとあるではないか。
父:「おーい!見て見て,ここにかたまってあるゾ。」
子:「ホントじゃ!やったね!」

しばらくして,
子:「父さん!ここにもあるよ!」
父:「うはっ!今日は,めっちゃ調子いいじゃん!」

間もなく,
子:「またあったよ!」
父:「父さんも見つけたよ!」

Dvc00040てな具合に絶好調。大漁だ! 2時間程,磯遊びの時間を思いっきり楽しんだ。サザエ34個,トコブシ2個,レイシ少々,ギザミ15匹,ホゴ1匹,アイナメ1匹,ウマヅラハゲ8匹,手長ダコ1つ,ナマコ2匹。息子と二人,大満足。意気揚々と帰途についた。そして,帰宅して・・・
子:「見て見て!すごいじゃろ!」
母:「うわっ,すごいじゃん!やったね。」
子:「今日はね,すごい調子よかったんよね,父さん!」
父:「うん,楽しかったね。」

サザエの刺身に壺焼きに煮付け,ギザミの塩焼きetc.幸せな時間は,まだまだ続くのであった(^_^)

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