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October 2011

幻の魚を求めて 111023

1320374208_2幻の魚,アコウ。
といっても,この船に乗れば,幻でなくなるような気もするが・・・(^^ゞ

「第八新興丸」
今回は,TVでも新聞でもお馴染みのフィッシング新興の島のめばるさんこと箱崎船長にお世話になった。新興丸でのアコウ釣りは,ゲスト的に参加させてもらったり,乗合で参加したりだったのだが,今回は,仲間に声をかけてチャーターしてアコウ釣りを楽しむ計画を立てた。

9月初め・・・。
6人集まればちょうどいいということで,誰に声をかけよう・・・。
まずは,師匠から。
お誘いメールを発射!見事釣り上げた(^^)v 1人目。
次は,友人N氏。
この方も,喰いついてきた(^^)v 2人目
そして,義兄親子。
すぐさまバイトしてきたが,お兄ちゃんは不参加。
義兄とゴンちゃん(弟)の2人が参加となった。3・4人目。

私を入れて5人は決定。
誰に声をかけようか・・・と思案中・・・早朝エギングに行った帰りにソルT親子に遭遇。しばし,アオリイカの釣況など釣り談義をしている中,試しに餌を撒いてみた「アコウ釣りを計画してるんだけど,ソルTさん,どう?」 即バイト(^v^)6人目決定でメンバーが揃った。


1か月半以上,楽しみに待っていたその日がやって来た。
我が家に集合し,フィッシング新興のお店に向う。アコウを釣りたいのももちろんだが,今回は,身内だけでワイワイと楽しめると思うと,飲むのも楽しみ。いつもよりも少し多めにビールをクーラーに入れておいた(^^ゞ

お店で,乗船名簿に記入した後,乗船場に。間もなく,第八新興丸がやってきた。それぞれに期待を胸に乗船。ポイントに向かう船中で,釣り談義しながら時間を過ごす。数十分で第1ポイントに到着し,仕掛けと餌の付け方のレクチャーを受けた。普段,餌釣りはあまりやらないメンバー・・・(^^ゞ さてさて,どうなるか。師匠もこの釣り方は,十数年ぶりだとか。私も年に1回するかしないか・・・って,ことは,みんなビギナー。って,ことは,みんなビギナーズラックが期待できる???

さてさて,仕掛けの作り方,餌の付け方が分かったところで,さっそくスタートフィッシング!錘が着底後,根掛かりしない程度に数十センチ巻いてじっと待つ・・・アタリが・・・アタリが・・・ない(>_<) 参加者みんな異様な集中の仕方だ(^^ゞ どんなアタリか知らないわけだから,そりゃ緊張する。私もどんなアタリだったか忘れてたり(^^ゞ

何度か船を流すもアタリがない。そして,しばらくして,ソルTさんが先陣を切った!ロッドが孤を描く。口を真一文字に結び,ちょいと緊張した面持ちでリールを巻いている。そして,そして,海中にその姿が見えた!でかいっ!いきなり40センチは優に超える大物だ。船上は,一気に活気づいた。誰しも「次は,次は自分のロッドが曲がる番だ。」と,言葉にしなくとも表情が(^_-) 

ソルTさんの後に続いたのは,兄さんだ。大きく曲がるロッドを見て「いいなぁ~。」と,思ったのは私だけではあるまい(=^・^=) 兄さんの釣り上げたアコウも40センチ級の大物。いやはや,なかなかいいものを見せてもらった。

って,いうか焦る。早く1つ釣っておかないと・・・。釣りたいオーラ出まくりの私は,集中力に欠けて根掛かり(>_<) またまた,焦る。しかも運悪くリーダーがとんだ。リーダーを組み直している最中に,友人N氏が少々小振りだがアコウをゲット! それを見た,私は,せっかく組んだリーダーが絡まって,またまたリーダーの組み直し。こんなんじゃ,「釣りたいオーラ」がラインを伝わってアコウに届いてしまう。殺気を消さないと・・・。って,ことでビールを1本(^^)v 旨い(^^)v 早朝から,海に遊んでもらいつつ,ビールを飲む。なんて贅沢なんだろう。幸せな時間をしばし楽しんだ。


Dvc00102そうこうしていると,アタリが・・・遠のいた。時折,グチが登場するものの,魚っ気がなくなってきた。これは,今回は苦戦か。そう思いつつ,辛抱強くロッドをじっと握っていると,ついに,ついに,待望のアタリ!グググッという明確なアタリ。軽くアワセを入れて,リールを巻き巻き。軽い。これは,もしかして白い魚。小振りな愚痴,いやグチだった。

ビール1本じゃ,殺気は消えないみたいだ。では,2本目を飲む。
これが,効いたか,ついに,ついにアコウがヒット!間違いなく,グチの引きとは違う。30センチに届こうかというくらいの小振りなアコウだが。1匹は1匹。アコウはアコウである。これで,ちと気が楽になった。多分,この時,師匠に大きなプレッシャーがかかっていたに違いない。残されたのは,師匠とゴンちゃん。しかし,間もなく,師匠もアコウをゲット。これで,ゴンちゃんがアコウを釣れば全員安打。がんばれ!ゴンちゃん。

Dvc00103さてさて,ビールも3本,4本と順調になくなっていく・・・と,すっかり殺気が消えたのだろうか(^^)v(^^)v
来たよ,きたよ,キタヨ~。ズンッズンッとトルクフルな引きは,大物に間違いなし!リールを巻く私の表情は,多分だらしないものだったに違いない。満足満足。島のめばるさんに玉網入れしてもらったアコウは46センチ。やったね(^^)v 気をよくして,ロッドを握っていると,またまたアタリ。しかも,良型の予感。またまた40センチを超えるアコウが姿を見せてくれた。いやはや大満足。これで,私の役目は終了したかも。

Dvc00105「この先は,みなさんのサポート役にまわりましょう。」なんて,って,サポート役なんていうのではなく,神経〆の練習をしたかったので,しばし,みんなが釣った魚を練習台にして神経〆に。尻尾を切って針金を差し込む方法ではなく,魚の眉間から針金を差し込むのだ。脊髄が見えないので,けっこう難しい。しかし,これも経験。何となくできるようになってきた。今度は,違う魚で試してみよう。〆て,血抜きして,氷を入れた潮水に浸けておけば,美味しさも格別だ。


1320374208_1さてさて,時折バタバタとアタリが集中,友人N氏が良型アコウを釣り上げる姿を見ると,やはり,まだ釣りたい。神経〆の練習は中断して,ポツリポツリとお土産を増やしながら,海を楽しむ。そう言えば,ゴンちゃん・・・(+o+)・・・このまま,釣れないのか・・・と心配していたのだが,心配は必要なかった。午後になって,見事アコウをゲット!真鯛も釣ってたなあ。これで,全員安打(^^)私も,アコウ7匹(MAX46センチ)にグチもたくさん釣ったので,大満足。  


Dvc00104釣り初めは,少々渋い状況で,苦戦を強いられることも覚悟していた。しかし,終わってみれば,大漁だ! より確率の高いポイントをはじき出して釣らせてくれた島のめばるさんに感謝である。ビギナー6人でこの釣果は立派でしょう!アコウ28匹,グチ30匹以上,タチウオ1匹,真鯛1匹。


年に1度は,アコウ釣りの計画をしようと画策中。
一緒に行かない?(^_-)

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秋の連休再びvol.2 111010

Dvc001641日目,2日目としっかりと楽しんで,締めくくりの3日目は,オフショアフィッシング。師匠からお誘いを受け,近海でのタイラバ&青物ジギングを楽しむことになった。夜が明けて,待ち合わせの桟橋に向かった。実にすがすがしい朝だ。潮の香りと秋の空気を胸いっぱいに吸って海を眺める。すると登る朝日とともに師匠の登場である。

Dvc00159ロッドを船に積み込み,間もなくスタートフィッシング。
まずは,ナブラ撃ち。広い範囲で,ヤズがボイルしている。単発だが,あちらこちらにボイルし,カモメの動きも活発だ。チャンスあり!これならイレパクかも・・・期待を胸にさっそくロッドを振る。しかし,思うようにはいかない。ルアーを追っかけてくるヤズの姿は見られるが口を使わない。ルアーを交換しながらキャストを繰り返しているうちに ガツッ!! 青物の強いアタリ,そして,すぐさまトルクフルな引きでロッドを曲げてくれる。さほど大きくはないのだが,やはり青物。よく走る。40センチちょいくらいだが,丸々としていていかにも美味しそうなヤズをキャッチ(^^)v
時間とともにボイルは,少しずつ減っていく。カモメとともに移動しながら魚を追うが・・・。しばらくして再び,私のロッドが曲がる(^v^)何度味わってもこの強い引きはおもしろい!右に左によく走る。浮いてきたかと思うと,ドラグが鳴って糸が出ていく。今度はちょいとサイズアップ50センチ弱のプリプリしたヤズだった。

Dvc00161その後,ボイルの回数も減ってきたところで,メインのタイラバポイントに移動することとなった。朝の空気は美味しい。奇麗な瀬戸の風景を眺めながら,つくづく海の魅力を感じるオヤジである。さてさて,タイラバフィッシングのスタート。ジグが着底するとともに巻き巻き・・・。これを繰り返す。
しばらくして,師匠にアタリ。
30センチ程の美味しそうな真鯛をキャッチ。
確かに真鯛はいる。
そう確信してリールを巻き巻き・・・。
しばらくして,師匠にアタリ。
今度はマゴチ。
コチも釣れるんだ。
それなら自分もと,リールを巻き巻き・・・。
しばらくして,師匠にアタリ。
またまた,美味しそうな真鯛をキャッチ。
フムフム,やはり釣れるんだ。
では,自分もと,リールを巻き巻き・・・。
しばらくして,師匠にアタリ。
ん?ん?ど,どうして私にアタリがない?
どこが,どんなに違うのだろうか?

しばらくして,師匠のタイラバを借りると・・・やっと一つゲット!(^o^)
とりあえず釣果の違いは,「ラバージグの差」ということにしておこう(^^;)

Dvc00154_2そうこうしていると,すでに陽が西に傾いてきた。帰港しながら,海の様子をうかがうと・・・ボイル!朝よりも大きそうな魚のボイルだ!ベイトが逃げる方向と同調するようにルアーをキャストすると・・・ヒット! ググンと朝よりも強い引きだ。ショアジギング用のロッドが大きく曲がる。リールからドラグの音を立てながらラインが出て行く。ブリくらい元気がいい。60センチを超える,丸々としたハマチが姿を見せた。次の瞬間,またまたラインを引きづり出すように抵抗する。面白い(^_^)v 思いっきり青物とのバトルを楽しんで無事キャッチ。その後すぐに,師匠のロッドも大きく曲がり,二人仲良くハマチをゲットすることが出来た。

Dvc00155その後,師匠がアコウを一つ追加して納竿となった。(画像は師匠からの頂き物も含む)タイラバには少々苦戦したが,青物の強い引きを堪能し,めちゃ楽しい一日となった。やはり,ホントに海はいい(^_^)

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秋の連休再びvol.1 111010

またまた秋の連休。
休みはいくらあっても大歓迎!家族で遊ぶもよし,海に行くのもよし(^v^)
今回の3連休は,天気もすこぶる良く,気持よく過ごすことができた。

Dvc001691日目は,早朝エギングを1時間ほど。おかずの確保をして早々に帰宅。
新しくなった妻の車とわが愛車2台を洗車&ワックス&掃除機がけ。気になっていた,庭の芝刈りも済ませた。愛犬「海」の散歩にもでかけた。そして,そして,2日目の大山登山,3日目のオフショアフィッシングの準備(^^)v 1日があっという間に終わってしまった。


2日目は,我が家の恒例行事となった大山登山。
早朝,日の出とともに自宅を出発。今年は,息子2号が大学生になり,現地近くの駅で合流となった。
天気も最高!気持よいドライブだ(^^)v 何のトラブルもなく早々に合流地点に到着。あとは息子2号と合流して大山に向かうことになるハズだったのだが・・・

Dvc00472ここで,事件。息子2号が乗っているはずの電車が到着しても降りてこない・・・もしかして・・・完全無欠の大遅刻(>_<) 寝坊して乗り遅れたらしい(+o+) しかも,その後合流できても昼過ぎになる。息子2号は,早々に脱落したのであった。ま,早朝からtelやメールをしても繋がらなかったので,「もしや」とは思っていたのだが。ま,ま,気を取り直して,息子3号と妻と3人で登ることにした。
こんなによい天気に恵まれたのだ,中止にする理由はない。準備運動をして,登山届を出していざ出発!!

Dvc004711合目までは,ま,へっちゃら。でも,すでに2合目まで来ると・・・しんどい。3合目からは息子3号に見捨てられる夫婦であった。息子3号は単独で先行。さすがに半世紀生きてくると体力の衰えも隠せない。しかし,我らよりも年配の方も多く登られており,弱音を吐くわけにはいかない。1合ずつ休憩をとりながらボツボツと登る。普段お菓子など全くといっていいくらい食べない私だが,何故かこの時だけは食べるようになった。しかも,甘いチョコレートまで(^^ゞ 少しの休憩が,体を少しリフレッシュしてくれる。10歩も歩けば,また疲労感が押し寄せてくる。

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Dvc00458_35合目まで来ると,少しずつ下界が見えたり,大山の雄々しい西壁の山肌が見えてくる。景色を見ることで,また気持ちが軽くなり,心身を癒してくれる。下山者と「こんにちは」のあいさつを交わすのだが,相手は余裕綽綽。こちらは,絞り出すように「・・・ちはっ」と(^^ゞ それでも,言葉を交わせば少し元気になるような気がする。7合目に辿り着くと美しい景色が眼下に広がってくる。そして,8号目まで来ると「もうあと少し 今年も登りきれるぞ」という嬉しい気持にもなってくる。9合目近くになると,人工の道となる。ここまでくれば,山頂はすぐそこだ。

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どうにか今年も山頂まで辿り着き,先行していた息子3号を30分ほど待たせたが,無事合流することができた。そして,記念撮影を終え,恒例のコンビニ弁当を楽しんだ。コンビニ弁当を食べながら「来年は,バーナーと水を持って行ってカップ麺でも食べようか。」と・・・(^_-)さてさて,来年も大山登山ができるのだろうか。

取り立てて山が好きなわけでもない。むしろ,「わざわざこんなしんどいことしなくても。」と,思うのだが・・・夫婦の会話は来年の大山登山の話題になるのであった。あと10回登れたらいいなと思ってる夫婦である。

さてさてさて,3日目は師匠とタイラバ&青物。次回の記事で紹介することに(^_-)

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我が家の食卓 111003

9月末から,我が家の食卓は,海の幸でいっぱい(^^)v
アオリイカに加えて,アコウ,グチ,タチウオ,ヤズetc.
「幸せいっぱい,腹いっぱい週間」が2週も続くのであった。

アコウは,お造り,握り寿司,カルパッチョ,煮付け,酒蒸しねぎソース,アラ煮,お吸い物,塩焼き,ワタ(肝と胃袋)の煮付け・・・。

太刀魚は,お造り,カルパッチョ,握り寿司,塩焼き,酒蒸しねぎソース,味噌汁,卵の醤油漬け・・・。

ヤズは,お造り,握り寿司,ねぎ味噌焼き,味噌汁,アラ煮,心臓と肝の煮付け・・・。

アオリイカは,お造り,握り寿司,シンプルソテー,沖漬け,塩焼き・・・。

グチは酒蒸しねぎソース,開き・・・。


etc.いろいろにして2週間にわたって,その旨さを楽しんだ。毎日が大御馳走だ。
その中で,「我が家の食卓」でまだ紹介していないものをいくらか紹介しよう。

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まずは,にぎり寿司三品。アオリイカ,タチウオ,タチウオの炙り。これまで紹介していないのが不思議なのだが・・・。


Dvc00236次は,アオリイカのシンプルソテー。
1 アオリイカに塩こしょうを少々,小麦粉をまぶし,フライパンにて強火でザッとソテー。
2 焼き上がったら暖かいうちに醤油を少々たらしてできあがり。
これは,師匠からのお勧め料理。簡単でしかも旨い!切り身にしておくと食べやすいかな。

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そして,ちょいと変り種。太刀魚の卵の醤油漬けと太刀魚の味噌汁。
産卵直前と思われる熟した卵を醤油だれ(醤油,酒,味醂,生姜)に漬けるだけ。イクラの醤油漬けのタチウオ版。御飯の上にのせて召し上がれ!酒の肴にも(^v^) 味噌汁は,素直に美味しい。

Dvc00222焼き物の新作は,ヤズのねぎ味噌焼き。
1 白味噌60gに砂糖大さじ1,味醂小さじ2,それにみじん切りにした白ネギを加えて味噌だれを作っておく。
2 グリルを加熱しておいて,皮を下にしてブリの切り身を7,8分目まで焼く。
3 ねぎ味噌だれを上に塗って,少し焦げ目ができるくらい再び焼く。
料理屋さんで出てきてもいいくらい美味しい。超お勧め簡単料理だ。いろんな魚に応用できる。


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そして,そして,酒蒸しねぎソース。
今回,同じ調理法で,グチ,アコウ,タチウオで作ってみた。
1 蒸す前に三枚におろした魚に塩をふって1時間ほど冷蔵庫でねかしておく。
  (これは,省いてもいいかも。臭み取り効果あり) 
2 塩を洗い流し,水分をきった後,三枚におろした身を切り身にして皮を下に皿に置く。
3 塩こしょうをし,生姜のスライス,白ネギの青い部分を切り身の上にのせる。
  (にんにくや鷹の爪を加えてもOK)
4 紹興酒(日本酒でもOK)を大さじ4~5くらい回しかけて,中火で10~13分くらい蒸す。(切り身の大きさによる)
5 ねぎソースを作る。
  醤油・酒・砂糖各大さじ2,ごま油小さじ2に,みじん切りにした白ネギをたっぷり加えてよく馴染ませる。
6 チンゲン菜を茹でる。
  たっぷりの水に塩とごま油を加えて茹でると青々と艶やかに茹であがる。
7 蒸し上がった魚とチンゲン菜を皿に盛り,ねぎソースをかける。
5,6は,前もって作っておくといいかも。

それで,この料理の味はどうかというと・・・(=^・^=) 是非やってみて!これは,お勧め(^^)v
最初(上左画像)は,グチで作ってみた。これは,これでなかなかのもの。安い魚のイメージが強いグチだが,高級料理風に変身できる。グチ臭さがねぎソースで消え,白身の旨みが引き出される感じ・・・。ホントかな(^^ゞ

アコウ(上中画像)で作ると,美味しさ倍増!やはり,グチとは違い,臭みが全くないばかりか,旨みが倍増したように感じられ,さすが高級魚,幻の魚アコウ・・・と感心するくらい。大げさか(^^ゞ

タチウオ(上右画像)で作ると,癖がなく,ホクホクとした柔らかい身にねぎソースが馴染んで,ホントに美味しい。
この調理法もいろいろな魚に応用できるようだ。


さらに,今夜も我が家の食卓は,海の幸でいっぱい(^o^)

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続けて太刀魚&青物,そして,アオリイカ  111001

週末,師匠から魅惑的なメールが届いた。
「海が呼んでますよー。」と,・・・・・(^^ゞ
先週は釣り三昧,濃厚な連休を過ごしたばかり。しかし,どんな魚よりもすぐに餌にとび付き釣られてしまう男。
返信は「行きますか(^_-)」と。見事に,極めて簡単に釣りあげられてしまったのである。


Dvc00045狙いはタチウオ&青物。すっかり「小物釣り師」を自覚しているのだが,今回はまぐれでも1尾くらい良型を釣り上げたいものだ。出港して40分程で第1ポイント到着。第1投目からアタリ!そして,取り込み直前ボチャリとバラシ(>_<) ナイスサイズのタチウオだったのに・・・。今日も良型には縁のない日になってしまうのか。

Dvc00046そんな心配もしていたが,バイトはボツボツと飽きない程度にある。型も前週のような極小ではなく,なんとなくリズムもつかみいい感じでサーベリングを楽しんだ。ドラゴン級にはお目にかかれなかったが,中に指4本くらいの良型も混じり,まずまず。昼前からポイントを移動してからは,パターンがつかめず苦戦。数尾を追加しただけだった。

Dvc00042潮が動き始めて,青物狙いに。情報では,12人乗った船でハマチが1本か2本しか上がっていないような厳しい状況だとか。そこで,まずは釣れる魚を釣っておこうとヤズ狙い。それでも使うジグは150g。釣り始めて間もなく私のロッドにトルクがかかる。よく引く(^^)v 実に元気にロッドを曲げてくれる(^v^) いやいや小さいとはいえこれは楽しい!私の師匠は・・・びっくり!次から次へヒットさせていく。さすがだ! 船中1人1~5匹であったが,師匠だけはなんと12匹。やはり何かが違う・・・真似をしたいが,真似ができない。最終ポイントでは,ブリ・ハマチを狙ってみたが・・・全員ノーバイトで終了。

Dvc00166翌朝,地元の海も気になるので,短時間釣行でのアオリイカ調査に出かけてみた。
釣り初めて間もなく,13センチ程のイカが潮の流れと一緒にロッドを曲げてくれた。イレパクとはいかないが,ラン&ガンしながら1つ,2つずつ追加した。潮が止まりかけた時 ズンッ! とトルクがかかり ジジジッ・・・とドラグが出た。今期MAXに違いないそのジェット噴射をしっかりと楽しみつつリールを巻いた。ドスンッって感じで横たわるその姿はなかなか立派だ。まさに今季のMAX20センチ(^_^)v これで,刺身のネタが一つ増えた(^o^) 10はい程釣り,干潮となった。満ち上がりの潮もよさそうだったが,タチウオもヤズもあるので,ストップフィッシング。
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帰りがけにゴンズイ玉を発見!何かいいことあるかな。

土日で,しっかりとお土産を確保。またまた美味しい海の幸を楽しむことができる。潮風に吹かれ海を楽しみ,そして,美味しい魚が楽しめる。今さらではあるが,釣りはホントにいい。

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