サーベリング再び 111210
またまたオフショアでサーベリングに行ってきた。
前回青物ジギングに行った後,無性にタチウオが釣りたなって,1か月ほど前から予約を入れていたのだ。今回は,兄さんと息子ヒロ君と3人で遊魚船に乗った。
寒くならなくて良かったのに,急に冬らしくなった週末。釣果も寒くならないように願いつつ出港!さてさて,どこに連れて行ってくれるのやら,ワクワクしながら船中で釣り談義。船が進むにつれ,どうもなんだか見慣れた景色に変わっていく。まさか,まさか,我が故郷因島の海ではないか!なんだか新鮮味のない釣りになってしまうのでは・・・しかも,2週間前にこのポイントに来た時も渋~い状況で,釣果も期待薄?
ま,船長が選んだポイントだから・・・さっそく,スタートフィッシング。船中12人,餌釣りとジギングと半々くらい。このポイントは,餌釣りで良型が上がっていたという情報は入手していたが,ジギングではどうだろう・・・。ジギング釣り師は,それぞれにパターンを探りながらしゃくり方を変え,色を変え・・・しかし,アタリなし。やはり餌釣りが強いかというとそうでもない(~_~) どちらにもアタリがない。船長も,『こりゃいかん!』と思ったのだろう,大移動となった。私的には,せっかく遊魚船に乗ったのだから,新鮮なポイントで釣りがしたいって意味でも移動は大歓迎!ま,釣れればどこで釣っても面白いのだが。
さてさて,次のポイントは,東側のポイント。
第1投目からアタリが出た(^^)v 幸先がいい。が,贅沢を言うともう少し大きければいいのだが。ま,ま,釣れれば楽しい。
どうやら群れはさほど大きいものではなく,パタパタと釣れては静かになり,アタリがなくなってきたと思ったらまたアタリ出すっていう感じだ。そんな中で,パターンを掴めば釣果も伸びると思い,いろいろと試してみた。
①スロー気味な1ピッチ1ジャークで,1ピッチ毎にジグをフォールさせるようにジャークして喰わせるパターン
②早い1ピッチ1ジャークで,5,6ジャーク毎に「止め」を入れて喰わせるパターン
③ひたすら早いピッチで巻き続けるパターン
で,どのパターンが良いかというと,どのパターンも連発はしない。しかし,どのパターンでも,アタリが出る。パターンなきパターンか(^^ゞ
では,ジグの色はどうだろう。
①オレンジゴールド ②グリーンゴールド ③ピンクシルバー ④オレンジシルバー・・・どれも,アタッてくる(^^ゞ
活性が高いとは言い切れないが,今回は,どんなパターンでもいいみたいだ(^^ゞ (^^ゞ あまり,あれこれと考えずに楽しむことにした。時間とともに順調に釣果は伸びるのだが・・・サイズは伸びない・・・って言うか小さくなっていく(>_<) 風も次第に強くなってアタリも少なくなってきた。
近場でのポイント移動を繰り返す。そして,午後になって最後のポイントに。
ここでは,ヒロ君がラストスパート!自作ジグの威力なのだろうか,腕の差なのだろうか・・・イレパク状態!左舷の二人だけは快調に釣り続ける(^_^;)
ど,どうして?他の釣り人は,ぽつりぽつりとしか釣れない。
結局,ストップフィッシングまで,パターンが掴めず,後半は,少々失速気味だった。にしても,合計27匹。初めはどうなるかと思っていたが,そこそこの釣果。海をしっかりと楽しむことができた。
そろそろメバルに会いに行かねば(^_^;)
確か,「メバルをこよなく愛する釣り人の・・・」てな,文句に見覚えが・・・。
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