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December 2011

2011年閉幕

2011年もいよいよ閉幕。
釣り納めはメバルを探しに行くかな。
さてさて,1年をざっと振り返ってみると,今年もしっかりと海を楽しんだ。あの釣り,この釣り,あの海,この磯・・・。


1月・2月
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今年の初海は,磯遊び。サザエにトコブシ,ナマコに若布。メバルは,スヤマ船長とのボートメバルが初釣りとなった。ショアからもボツボツと釣れるが,サイズは小さい。そして,サーベリング・・・こちらは1月・2月と連続で撃沈(^^;)

3月・4月
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春を告げるようにメバルは,それなりに釣れ続け。山にも春が来た。4月に入ると,ショアジギング開幕。シーバスや青物を求めてしまなみ海道を走り回った。今年は,でっかいハマチをかけたが,ラインブレイク(>_<)

5月・6月
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ボートフィッシングでメバルが好調。良型連発!スヤマ船長に感謝,感謝(^_-) ショアジギングは絶不調(^^;)しかし,オフショアジギングで大爆釣!ブリに真鯛にコブダイに・・・(^_^)v

7月・8月
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息子と恒例のキス釣り。ショアジギングは厳しい・・・運良く大型アオリイカを発見! 8月下旬に新子アオリ調査をするも,まだまだヤクルトサイズ。

9月・10月
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今年は,なんと言ってもアコウ釣り。フィッシング新興・島のめばるさん,来年もよろしく!(^_-) アオリイカは,例年通りボツボツと釣れ続けた。青物狙いのオフショアジギング・・・なかなか難しい釣りだが,おもしろい。実家の目の前の海でも青物をゲット!

11月・12月
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今年は,磯歩きで大漁続き。因島産の特大アワビは,なんと520g!アワビ,トコブシ,サザエ,岩牡蠣,セトガイ,ナマコ・・・磯の幸を存分に楽しんだ。青物やサーベリングもそれなりに楽しんだ。SS船長にもお世話になった。ありがとう!いつでも誘ってください!


今年は,オフショアフィッシングの回数が激増。「メバルをこよなく愛する釣り人・・・。」っていうのがちょいと恥ずかしくなってきた(^^;) 今夜,メバル釣りで,今年の釣り納めをするかな。ま,どんな釣りでもそれぞれに違った楽しさを味わえる。共通して言えるのは,釣った後も,食べる楽しみがあるってこと。


今年も釣り仲間に感謝!
自然に感謝!
海に感謝!


それでは,みなさん,よいお年をお迎えください。
来年も「海」を満喫できますように(^_^)v

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我が家の食卓 111228

ワンパターンとなるが,我が家の食卓を紹介しよう。
レシピ等は,因島発芸予諸島雑魚釣り日誌の「我が家の食卓」のページをご覧いただきたい。

まずは,タチウオ料理。
タチウオの酒蒸しネギソース,タチウオのソテーアジアンソース,タチウオの煮付け。
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タチウオの刺身,カルパッチョ,内臓の煮付け
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兜焼きに塩焼き,南蛮漬け
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刺身にした後の骨も,炙り,骨せんべいに変身!
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そして,そして,超豪華なアワビ&トコブシ料理
今回は,アワビの刺身&肝醤油,アワビ&トコブシの照り焼き,特大アワビのステーキ肝ソースを楽しんだ。
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今回は,数がたくさんあったので,アワビの貝ヒモのお吸い物も追加した。もちろん,珍味コノワタとナマコ酢もSっかりと楽しんだ。
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そして,アワビとナマコの半分,サザエは遠くに住む兄家族へのクリスマスプレゼントとして宅急便で。しっかりと海の恵みを大事に,大事に楽しんだのであった。

海に感謝!

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メバル釣りを忘れそう・・・ 111228

メバルシーズンin?! 
いつになったらメバルを釣りに行くんだろ(^^;) 

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17日に再び再びサーベリング。
この日は,地元SS船長にお世話になり,朝一番から因島沖へ。3時間ちょいの釣行だった。最初の獲物が,指4本半,長さにして1m10cmのなかなか立派なタチウオをゲット!(^_^)v 幸先よく爆釣を期待したが・・・。そうは甘くはなく,ポツリポツリと拾い釣りで,7匹キープで終了となった。

冷え込んで,厳しい寒さの中だったが,やはり海はいい。鼻水をすすりながらもしっかりと楽しんだ。SS船長!あいがとう!


そして,楽しみにしていたリスマスイブ。師匠と青物ジギングに行く予定だった。し,しかし・・・・悪天候のため中止(-_-) ガックリ・・・・。

ならばならばならば,せめて海をみるだけでも・・・・と思い,早起きして息子3号と磯歩きをすることにした。
午前3時起床。こういう時の早起きは,寒くても苦にならないのは,私だけではないだろう(^^;) 身支度を済ませ,さっそく通い慣れた磯に向かう。今回は,とりあえずナマコをゲットしたいという思いが強かった。なぜなら,「コノワタ」を食べたかったからだ。サザエ,アワビはさほど期待はできないだろう,ま,1回分食べるだけあれば・・・というくらいの気持ちで磯に入る。


間もなく,親父が手柄を!
父:「いきなり見っけ!」
息:「何?サザエ?」
父:「うんにゃ,アワビ(^_^)v」
磯に入ってものの3分でアワビをゲット!うれしーぃ!

少しして,またまた親父!
父:「あるじゃん!」
息:「もしかしてアワビ?」
父:「そ,そっ。またまたアワビ(^_^)v」
ちょいと,調子よ過ぎかも。

また少しして,今度は息子3号。
息:「おった!トコブシじゃけど。」
父:「でも,でかいじゃん。」
息:「美味しいしね。なんか今日は,サザエの方が少ないね。」

確かに,いつもならサザエがポロポロと見つかる中で,運が良ければアワビが顔を出す程度なのに,今回は,サザエとアワビの比率が逆になっているようだった。もちろん大歓迎。その後も,アワビ数個を追加するラッキーな日となった。

父:「今日は,父さんDayだろ。」
息:「そうじゃね。今日は父さん調子いいね。」
と,息子3号も認める好調さ。そして,そして,極めつけ!

父:「うはっ!どうしょー!ちょっと来てぇ~!」
息:「何?またアワビ?」
父:「そうなんじゃけど,これすご過ぎ!」
息:「うわっ!ありえん!」
父:「じゃろ!」

Dvc00125我が家レコード。516gの特大アワビを見つけたのだ!さほど大きくはない私の手だが,そんなに小さいわけでもない手と同じくらいの大きさだった。過去,このサイズに近いアワビを獲ったが,それよりも一回り大きかった。おまけにタコも見つけるミラクルぶりを発揮した親父。これで,少しは「父の威厳」ってのが,保てたか(^^;) 500gを超える大きなアワビは1ついくらするか,ネットで調べてみたが・・・驚きの価格。心して食べなくては!


Dvc00126結局,アワビ7つ,トコブシ1つ,タコ1つ,ナマコたくさん,サザエ少々とまさに大漁。うれしい,嬉しい海からのクリスマスプレゼントとなった。タチウオとアワビ料理をこの後の記事で紹介することとしよう。

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サーベリング再び 111210

またまたオフショアでサーベリングに行ってきた。
前回青物ジギングに行った後,無性にタチウオが釣りたなって,1か月ほど前から予約を入れていたのだ。今回は,兄さんと息子ヒロ君と3人で遊魚船に乗った。


寒くならなくて良かったのに,急に冬らしくなった週末。釣果も寒くならないように願いつつ出港!さてさて,どこに連れて行ってくれるのやら,ワクワクしながら船中で釣り談義。船が進むにつれ,どうもなんだか見慣れた景色に変わっていく。まさか,まさか,我が故郷因島の海ではないか!なんだか新鮮味のない釣りになってしまうのでは・・・しかも,2週間前にこのポイントに来た時も渋~い状況で,釣果も期待薄?

Dvc00056ま,船長が選んだポイントだから・・・さっそく,スタートフィッシング。船中12人,餌釣りとジギングと半々くらい。このポイントは,餌釣りで良型が上がっていたという情報は入手していたが,ジギングではどうだろう・・・。ジギング釣り師は,それぞれにパターンを探りながらしゃくり方を変え,色を変え・・・しかし,アタリなし。やはり餌釣りが強いかというとそうでもない(~_~) どちらにもアタリがない。船長も,『こりゃいかん!』と思ったのだろう,大移動となった。私的には,せっかく遊魚船に乗ったのだから,新鮮なポイントで釣りがしたいって意味でも移動は大歓迎!ま,釣れればどこで釣っても面白いのだが。

Dvc00054さてさて,次のポイントは,東側のポイント。
第1投目からアタリが出た(^^)v 幸先がいい。が,贅沢を言うともう少し大きければいいのだが。ま,ま,釣れれば楽しい。

どうやら群れはさほど大きいものではなく,パタパタと釣れては静かになり,アタリがなくなってきたと思ったらまたアタリ出すっていう感じだ。そんな中で,パターンを掴めば釣果も伸びると思い,いろいろと試してみた。
①スロー気味な1ピッチ1ジャークで,1ピッチ毎にジグをフォールさせるようにジャークして喰わせるパターン
②早い1ピッチ1ジャークで,5,6ジャーク毎に「止め」を入れて喰わせるパターン
③ひたすら早いピッチで巻き続けるパターン
で,どのパターンが良いかというと,どのパターンも連発はしない。しかし,どのパターンでも,アタリが出る。パターンなきパターンか(^^ゞ 

では,ジグの色はどうだろう。
①オレンジゴールド ②グリーンゴールド ③ピンクシルバー ④オレンジシルバー・・・どれも,アタッてくる(^^ゞ

活性が高いとは言い切れないが,今回は,どんなパターンでもいいみたいだ(^^ゞ (^^ゞ あまり,あれこれと考えずに楽しむことにした。時間とともに順調に釣果は伸びるのだが・・・サイズは伸びない・・・って言うか小さくなっていく(>_<) 風も次第に強くなってアタリも少なくなってきた。

10b近場でのポイント移動を繰り返す。そして,午後になって最後のポイントに。
ここでは,ヒロ君がラストスパート!自作ジグの威力なのだろうか,腕の差なのだろうか・・・イレパク状態!左舷の二人だけは快調に釣り続ける(^_^;) 

Dvc00052_2ど,どうして?他の釣り人は,ぽつりぽつりとしか釣れない。
結局,ストップフィッシングまで,パターンが掴めず,後半は,少々失速気味だった。にしても,合計27匹。初めはどうなるかと思っていたが,そこそこの釣果。海をしっかりと楽しむことができた。

そろそろメバルに会いに行かねば(^_^;)
確か,「メバルをこよなく愛する釣り人の・・・」てな,文句に見覚えが・・・。

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我が家の食卓 111127

12月に入り,最初の週末は,悪天候で海に行けず・・・っていうか,酔っ払いで動けなかったという方が正しいかも(^^ゞ

手持ちのネタは,我が家の食卓しかない(^^ゞ いつもながら,代り映えしない話題だが,前回のサザエやアワビの料理を紹介しよう。

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まずは,刺身。
サザエとアワビ。火を通さず,コリコリとした食感と磯の香が存分に楽しめる。


Dvc00352そして,火を通したアワビ料理2品。
まずは,アワビとトコブシのソテーバター醤油。これは,フライパンにバターを溶かしにんにくを加えてソテーし,最後に醤油を加えて香ばしさを出す。これは,我が家の定番である。

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次は,アワビのソテー醤油オイスターソース&トコブシのソテー醤油オイスターソース。最近,我が家ではチャーハンを作る時に最後の隠し味として,酒(紹興酒でもOK)大2と醤油小1,オイスターソース小1を合わせたタレを加える。今回は,このタレをソテーしたアワビのソースとして使ってみた。フライパンでソテーしたアワビに加えるだけ。フライパンの縁に沿ってサッと加える。ジュワッと醤油とオイスターソースの香が美味しさを醸し出す。同じ調理法で,トコブシの醤油オイスターソースも作ってみた。どちらも美味い(^^)v

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サザエの火を通した料理の1つ目は,サザエの照り煮。市販の照り焼きのタレを使って煮てみた。煮る時間は,1分ほど。これはこれで美味しくて,妻になかなかの高評価。甘い味付けがいいのだろう。2つ目は,定番のサザエ飯。これは言うまでもなく,美味しい。

こんな風に,いつものようにサザエやアワビは消費され,残るナマコとセトガイもいつものように,ナマコ酢と酒蒸しに。
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サザエ飯以外は,「おかず」ではなく「肴」のようなものばかり・・・お粗末(^^ゞ

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